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2026年06月30日07:21

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【WC】そしてまた4年後の夢を見る

日本が後半AT被弾でブラジルに逆転負け…佐野海舟の代表初ゴールで先制もW杯ラウンド32で敗退
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=138&from=diary&id=8847875

お疲れさんでした。
よくやった、と思う。
間違いなく、8年前よりも4年前よりも強かった。

それでも勝ちきれないのはそう言うことなのだろう。
ブラジルに、ワールドカップで勝つ。
それはもう実現可能なレベルだ。
でも、あと一歩が届かない。
メッシのような超絶ストライカーが生まれるとか、
その時の何かが必要なんだろうね。
今年のチームは、基礎力は高いけれど、
神がかった選手はいなかった。

二期8年、代表監督を務めた森保一は、辞任するのかな?
協会は慰留するのかな?
個人的には、新しい指導体制にしたほうがいい部分と、
「特に有能なわけではない」代わりに余計なことをしない、
オレオレ監督では無い森保一なら、まだ続けてもいいかなと思う部分がある。


8年前、
優勝候補(この言い方はほとんどの強豪チームに当てはまる)だったベルギーに、
西野というポンコツのバカ采配で、
ありえないクソ逆転負けを喫した。
無能がここぞとしゃしゃった結果だった。

4年前、優勝候補だったドイツに勝った。
今日ブラジルに勝っていれば、同じような感じだっただろう。
でもその次で普通に負けた。
「力の差」は、まだあった。

その時よりも、FIFAランキングは上がったし、
実際、世界のトップと戦えるレベルにはなった。
あとは全試合勝ち切る力があるかどうか?
そこにも、かなり厳しい山があるんだろう。

目標は見えた。
4年後、どこまで頂に迫れるか。
あるいは、時計の針が逆に回って、
どこぞの口先だけチームのように低迷するか。
それはこれから。


楽しいゲームだった。
マジで勝ったと思ったもんな。
同点は仕方ない。
でもアディショナルの2点目は、完全なミス。
大事なところでやらかしちゃうところが、勝ちきれないってことなんだよね。

全体的に見えれば、三苫、南野がいない、久保が使えないってことで、
攻撃力はかなり落ちた。
ならば、上田、伊東、堂安にもっと球を持たせたかったけれど、
ブラジルのディフェンスは甘く無い。
中盤のポゼッションは圧倒的に取られていたし、
カウンター狙いに徹するしか無いような流れにされた。

ヴィニシウス ジュニオールは流石の一言。
いいようにやられてましたよ。
あの時間を同じように三苫がこなしていたらとは思う。

ただ、「勝てないゲームではなかった」
ここまで来た。
でもここまでだった。

次はどこまで行ける?













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日本が後半AT被弾でブラジルに逆転負け…佐野海舟の代表初ゴールで先制もW杯ラウンド32で敗退
2026年06月30日 04:07 サッカーキング

 日本代表は現地時間29日、FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)でブラジル代表と対戦した。

 グループFを1勝2分けの2位で終え、ノックアウトステージ進出を決めた日本。そのラウンド32初戦では“サッカー王国”といきなりの対峙。森保一監督はこの大一番へ4日前のスウェーデン戦から先発4人を変更。

 GKには、これまで通り鈴木彩艶を起用。3バックは右から、冨安健洋、谷口彰悟、伊藤洋輝が並び、ダブルボランチは佐野海舟と鎌田大地。ウイングバックには右に堂安律、左に中村敬斗が入り、シャドーには伊東純也と前田大然、最前線には上田綺世を起用した。

 一方、グループCを2勝1分けの無敗で終えて首位通過を果たしたブラジル。昨年10月の国際親善試合で2−3と初黒星を喫した日本相手にリベンジを狙った一戦でカルロ・アンチェロッティ監督は直近のスコットランド戦と全く同じスタメンを採用。

 GKにアリソン、4バックは右からダニーロ、マルキーニョス、ガブリエウ・マガリャンイス、ドウグラス・サントスが並び、中盤はアンカーにカゼミーロ、インサイドハーフにブルーノ・ギマランイス、ルーカス・パケタ。3トップは右からハイアン、マテウス・クーニャ、ヴィニシウス・ジュニオールという並びとなった。

 日本は[3−4−2−1]、ブラジルは[4−3−3]の布陣でスタート。開始直後には前から勇敢にプレスをかける形も見せた日本だが、ブラジルの巧みなプレス回避で剥がされる場面も散見され主導権を握られる。

 コンパクトな陣形で自陣深くに押し込まれてもボックス付近ではしっかりと身体を張ってギマランイスらのミドルシュートをブロック。14分には少し嫌な形からクーニャにシュートを許すが、これは枠の左に。

 なかなか自分たちのリズムでボールを動かせないものの、カウンターシチュエーションで前田、中村がサイドを起点に良い仕掛けも見せる。14分には伊東がボックス付近で仕掛けてカゼミーロのファウルを誘ってFKを獲得。ただ、鎌田の直接FKは壁に当たって枠を外れる。

 守勢ながら冷静にイーブンの状況を維持し、ハイドレーションブレイクを迎えた日本。ここでボール保持、攻撃面の修正を施すと、再開後のファーストチャンスをものの見事に先制点につなげる。

 29分、中盤でダニーロの横パスを前向きでカットした佐野がそのまま豪快な中央突破でボックス付近まで自ら運んで右足を一閃。DF2枚の間を抜けたグラウンダーシュートがゴール左下隅に突き刺さり、日本のボックス・トゥー・ボックスMFが値千金の代表初ゴールを挙げた。

 まさかのビハインドで黄色に染まったスタジアム全体がざわつく中、ピッチ内では気持ちを切り替えたブラジルが中央でのコンビネーションプレー、左のヴィニシウスを起点に攻勢を強める。

 ただ、日本は先制前同様にコンパクトな陣形と集結の速さで数的優位でタイトな守備を敢行。クロスやミドルレンジのシュートはやらせるものの、決定機まで持ち込ませず。逆に、良い形で奪った際には伊東と前田のスピードを活かしたカウンターで陣地回復。相手陣でボールを動かす時間も作りながら冷静に時計を進め、1点リードでハーフタイムを迎えた。

 迎えた後半、日本は同じメンバーで臨んだのに対して、ブラジルは負傷かパケタを下げてエンドリッキを投入。クーニャをセカンドトップに配した[4−2−3−1]の形に変化した。

 入り自体は悪くなかったが、時間の経過とともに揺さぶられて押し込まれる。53分にはダニーロの右クロスをギマランイスに頭で合わされるが、ここはGK鈴木の好守で阻止。直後の55分には再び右クロスにGK鈴木が被ってしまい、折り返しをカゼミーロに頭で合わされるが、ここは冨安の決死のゴールカバーと味方のかき出しで事なきを得る。

 だが、直後の56分には押し込まれた流れからボックス手前左でガブリエウが上げたクロスをファーのカゼミーロに頭で合わせられると、これがゴールネットを揺らして同点に追いつかれた。

 耐え切れずに1−1のタイに戻された日本は以降もブラジルの勢いを止められない。60分、オープンスペースでヴィニシウスにドリブル突破を許してボックス内へ侵入され、巧みな切り返しから決定的な左足シュートを打たれる。だが、これはGK鈴木が圧巻の反応でコースを変えた結果、右ポストに救われた。

 流れを変えたい森保監督は66分、堂安と中村を下げて菅原由勢、鈴木淳之介を同時投入し、守備に追われたウイングバックを入れ替える。対するブラジルも同じタイミングでクーニャに代えてガブリエウ・マルティネッリをピッチに送り込む。

 前半同様にハイドレーションブレイクで少しこう着状態に持ち込んだ日本。ただ、攻め手に乏しい状況と疲労を考慮し、78分には鎌田と伊東を下げて田中碧とともに遠藤航に代わって追加招集となった町野修斗が2大会目にしてW杯デビューを飾った。

 後半終盤にかけてはローブロックで構えて上田のキープ力を活かしたロングカウンターに活路を見いだそうとする日本。ヴィニシウスの個人技に手を焼くが、最後のところでやらせない。再三与えたセットプレーでもGK鈴木を中心に撥ね返していく。

 その後、6分が加えられた後半アディショナルタイムも我慢の戦いを継続していた日本だったが、最後の最後でブラジルの底力に屈する。95分、押し込まれた状況でカウンタープレスの形で田中がボールを失ってしまうと、ペナルティアーク付近からギマランイスがボックス内へ差し込んだボールを収めたマルティネッリにゴール右下隅へシュートを流し込まれた。

 この失点直後に前田を下げて小川航基をピッチへ送り込んで同点を目指した日本だったが、無情にもこのままタイムアップ。この結果、まだ見ぬ景色を求めた日本のW杯の挑戦はラウンド32で潰えることになった。

 一方、ラウンド16進出を果たしたブラジルは30日に行われるコートジボワール代表とノルウェー代表の勝者と7月5日に対戦する。

【スコア】
ブラジル代表 2−1 日本代表

【得点者】
0−1 29分 佐野海舟(日本代表)
1−1 56分 カゼミーロ(ブラジル代表)
2−1 90分+5 ガブリエウ・マルティネッリ(ブラジル代表)

日本日本がブラジルから先制点!

佐野海舟がインターセプトからそのまま持ち込み、圧巻のフィニッシュサッカー

前田大然が圧巻のドリブル!

日本のスピードスターがブラジル相手に躍動サッカー

ブラジルにビッグチャンス!

ここは日本日本が決死のブロックでゴールを許さず

カゼミーロがヘディングで同点弾!

ブラジルが試合を振り出しに戻すサッカー

鈴木彩艶日本がスーパーセーブ!

ヴィニシウス・ジュニオールのシュートを間一髪で防ぎ、勝ち越しを許さず

後半ATにブラジルが劇的勝ち越し弾!

途中出場マルチネッリが値千金の逆転ゴール




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