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2026年06月26日12:36

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【もしも】プーチンが負けたら、【次の瞬間】日欧でウクライナの「イスラエル化」を止めねばならない。 

※証拠として、今の内に、書き残しておく。

まだまだ、ドンバス付近ではロシアが攻め込んでいるが、さすがに独ソ戦を越える時間が経過した。
ウクライナの粘りで、徐々に、ロシアのインフラもロジもおかしくなってきた。
まずは、クリミアだろう。ロシア人が逃げだしたら、クリミアも崩壊する。

もちろん、世界は、【日本も】、ウクライナに勝ってもらわないと困る。
もしもプーチンが勝ったら、金正恩は「ウクライナ特需」で大儲け。
「ギャンブルは成功できる!」と判断した習近平が台湾有事にホンキになる。
日本は一気に危なくなる。国会前でペンライトを振っても無駄。

もちろん、まだまだ、だ。ウクライナ戦争は、まだまだ続く。

しかし、驚嘆するのはウクライナの戦闘力と持続力だ。日本には真似できない。
やっぱりウクライナは、良い意味でも、悪い意味でも、【半分ロシア】なんだろう。

プーチンは、「戦闘マシン・もう一つのロシア」を目覚めさせ、敵に回してしまった。

兵士もカネも足りなくなったプーチンが、ウクライナから撤退した後、
日本やヨーロッパには「次の仕事」が待っている。

日欧は、今まで応援してきたウクライナを、「制御」しないといけない。
ウクライナが「イスラエル化」しないように。

1945年、ナチスの嬲り殺しから救い出されたユダヤ人の子孫が、この70年間、ずーーーと、パレスチナ人を嬲り殺しにしてきた。

ロシアに家族を嬲り殺しにされたウクライナが復讐の鬼と化して、ドンバスやクリミアのロシア系住民の嬲り殺しを始める可能性が高い。

こうなると、ロシアも、また、報復を誓う。
下手したら「プーチンの次の指導者」が、核に手を出す可能性がある。
追い詰められた負け犬は、失うモノが無いから、後先考えない。

こういう時に、仲裁するのが「世界覇権国」なんだが、そのアメリカがJDバンスだったら、「西半球しか興味はない。ユーラシアは勝手にしろ」となりかねない。

ウクライナで「核」が爆発したら、習近平も台湾有事で「核」を使うオプションを考える。
そして、ヨーロッパを見捨てるJDバンスなら、東アジアも見捨てる。

日本はNATOと協力して、「ウクライナからロシア人を守るために」ドンバスやクリミアに、自衛隊を派兵することになるかもしれない。
自衛隊の初めて戦場がウクライナだったりする未来もあるのだ。

今の内に、そういう頭の体操をしておこう。証拠として、書き残しておく。


■ゼレンスキー大統領 「40日間の作戦」を承認 ロシアに戦争の終結迫る
(TBS NEWS DIG - 06月26日 11:53)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8843300
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