>既得権益が壊されると民衆は拍手喝采、しかし、また新しい既得権益が産まれる。一番悪いのは役人、役人は政治家を完全にバカにしている。
故に政治家が変わっても同じような問題が起きて、国家間の関係や経済がより深刻な状態になる結果が起きる。
❶、最下記に繋がりますが【原因〜動機〜結果 原因を探り動機を無くす若しくは動機を探り、原因を無くす すると「結果」は起きない。】
結論から “政治家の専門性と独立性を高め、官僚の透明性と説明責任を強化し、企業やエセ宗教との癒着【賄賂〜利権政治】を制度的に完全に断つ” という方向性が、議会制民主主義を実質化するための道です。
民主主義の目的は、政治と企業の癒着から生まれる企業利益ではなく、【国民の安全・健康・平和の実現が前提である。】
一番悪いのは政治家を操る役人、役人は政治家を完全に放置プレイも含めてバカにしています。
【この構造は、隠されていて大衆には分からない「相互依存」システムもある。】
既得権益 → 破壊 → 新しい既得権益の誕生という循環=“権力の自己保存”の典型パターン。
役人(官僚)【 力関係>】と政治家 役人の顔が見えない=役人と企業の利益の為の癒着 〜政治家は役人のロボット状態。
故に、政治家が変わってもこのシステムは変わらない。
役人と企業の利益の為の癒着を止める取り締まる事が、真の議会制民主主義を造ることに成る。
官僚は政策の専門家であり、政治家は素人に近い現実がある。
そのため政治家は官僚の説明を鵜呑みにせざるを得ない現状。
→ 官僚が政策の“実質的な設計者”になる。
2. 継続性の差
政治家:選挙で入れ替わる
官僚:数十年同じ省庁でキャリアを積む → 長期的な権力は官僚側に蓄積する。
3. 企業との接点の多さ
規制を作るのは官僚この規制の恩恵を受けるのは企業 → ここに利害の一致が生まれ、相互依存の癒着が起こりやすい。
4. 政治家は官僚の作った資料で判断する
政治家は官僚の説明資料なしでは政策判断ができないのが現状 → 結果として「政治家が官僚のロボット化」する。
問題は見えてきましたでは、どうすれば「真の議会制民主主義」に近づくのか
⁂官僚の透明性強化 (会議記録の公開、ロビー活動の可視化など)
⁂企業ロビー規制 (アメリカやEUのように登録制・公開制を導入)
⁂政治家側の専門性強化 (独自の政策スタッフを増やす、議会調査局の強化)
⁂官僚の裁量権の縮小 (法律で細部まで決める、行政指導の制限・オンブスマン制度導入など)
⁂天下りの完全禁止 ⇔ 企業との癒着の温床(相互依存関係)を断つ
結論
“官僚と企業の癒着を断ち、政治家が官僚に依存しない体制を作ることが、真の議会制民主主義の条件である。”
どれも簡単ではないが。
⁂の内容で国会の規約と法規制を変える事で「官僚と企業の癒着を断つことが民主主義の再構築につながる」
=
企業の利益教条主義の否定から変革し
⁂前提としての政治規約、【安全と健康〜「平和の民意」が届く政治】に成る。
❶、 【原因と動機を無くす】為の「政治家の専門性と独立性を高め、官僚の透明性と説明責任を制度的に担保し、企業との癒着を断つ」こと故に生まれる【結果こそが議会制民主主義の核心条件】 です。
ログインしてコメントを確認・投稿する