昨年に引き続き今回も出品出来ましたが、たくさんの方々に、国立新美術館へお越し下さいました事を感謝致します。
今年の作品「鶏肉屋での一コマ」は、いつもの如くどうにか絞り出してこれにしようと決めた絵ねたではなく、母親の付き添いで鶏肉屋へ行った時のインパクトを絵にしたものでした。
楽しんで制作出来たけど、締切に追われた故の自身の画力不足も所々に散見します。
賞は獲得していませんけど、講評は「ああ、そうか!」というものや「なるほど。」というものばかりで、特に辛辣な指摘や辛口な批判ではなかったです。
今回も東京横浜在住時代の旧友と再会したり、説明が出来たりしました。
また今回も、私と同じ貼り絵を制作している新人作家さん達がいらっしゃったり、迫力のある作品が沢山出品なされてて、自身の作品の技法にも役立ちそうでした。
珍しく来年度の絵ねたはもう決まっており、今回の会期中にふと閃いたものですが、この場所に普通は立ち寄ったり行ったりはしない場所なんで、ほぼ想像とネット画像、DVD動画などを頼りに制作していくものと思われます!
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