こんにちは、平成12年(2000年)に発足した介護保険制度が次々改正され、最新情報に追いついていく為に苦労している石井伸之です。
本日は、午前10時より福祉保険委員会に出席し、夜にはスポーツ協会事業部正副部長で打ち合わせを行いました。
介護に関する審査の中で介護離職の原因についてのアンケートを取ったところ、仕事がきつい、賃金が低い、社会的地位が低いとの結果があったそうです。
それでも、介護の現場で懸命に働いている方に対して、これらの点を改善する必要があると感じました。
東京女子体育大学短期大学では、保育士養成過程があることから、国立市の幼児教育センターにおける子育て支援との連携に向けて努力しています。
こうやって地元の大学との子育て支援に関する連携は、これからも大切な政策であると感じています。
肺炎球菌ワクチン接種につけて、今までは5年に一度接種することによって効果を維持するというワクチンでしたが、新たなワクチンは一生に一度接種すれば効果を発揮するワクチンが開発されたことに対する補正予算が計上されていました。
新たな肺炎球菌ワクチン接種についての周知は65歳に到達した1000名に通知するそうです。
自己負担額は以前のワクチンと同額の5000円となっています。
接種人数を405名想定となっていますが、これを超えた場合には予防接種予算全体の中で捻出するとともに補正予算で対応するとの答弁がありました。
東保育園2本の桜は既に樹木医によって伐採するべきとの診断が出ていることから、伐採する予算と公立保育園における桜の樹木医診断を行います。
既に伐採した桜の中で、中心部がスポンジ状になっている桜もあったことから、台風で倒木の危険性がある桜は伐採すべきです。
今後とも市民の皆様の安心と安全を守る政策を前に進める為に努力致します。
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