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2026年06月21日11:23

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生活保護に関する 苫小牧市長 申入れおよび要望書

___・・・⚖・・・___

【別紙】参照
苫小牧市長 様
申入れ事項・要点整理(別紙も含めて2部)
提出者:苫小牧市字植苗49-14 水谷 和弘
同居人:           森岡 千賀子
提出日:2026年6月 日
■1.申入れの主旨
森岡千賀子さん(統合失調症・発達障害・尿失禁・眼疾患・口唇口蓋裂等【別紙で詳しく述べています】参照)の生活保護利用において、
担当者の不適切な対応・医学的根拠を無視した判断・引継ぎ不足・障害理解の欠如 が継続しており、生活と健康に重大な支障が生じています。
■2.特に重大な問題点(要点)
�� 担当者による越権行為
「なぜ結婚しないのか」等の質問
→ 生活保護法29条(調査権限の範囲外)・個人情報保護法違反
→ 精神疾患を持つ当事者への心理的負担が大きく、不信感が決定的に。

�� 医学的根拠を無視したタクシー通院の不認定
眼科医の「バス利用可」のみを根拠にタクシーを否定

精神科及び泌尿器科の「公共交通機関利用困難」の診断を無視
→ 生活保護法56条・医療扶助実施要領違反
�� 担当者引継ぎの欠如
毎年同じ質問・誤解・資料忘れ等が繰り返される
→ 行政手続法5条(継続性・公平性の確保)違反

�� 障害理解の欠如による不適切な言動、以前の担当者だが
「依存しないで自立してね」等の発言
→ 障害者差別解消法7条(不当な差別的取扱い)に抵触

�� 口唇口蓋裂の支援制度の案内が皆無【国行政全ての機関から無視されている状況下】
→ 行政手続法4条(説明義務)違反

■3.市長に求める改善措置(要点)
1. 担当職員の変更
(越権行為・信頼関係の破綻のため)
2. 担当者引継ぎ(申し送り)の徹底
(障害特性の理解を含む)
3. 医学的根拠に基づくタクシー通院の適正判断
(精神科・泌尿器科の診断を前提として最優先とすること)
4. 口唇口蓋裂の支援制度の案内と連携の強化
5. 全体ミーティング(病院・訪問看護・保護課)の継続と強化
6. 本申入れに対する文書回答の提出を早期に求めます。
7.本件に対して、生活保護課統括責任者にも要望書を渡してあることを伝えます。
■4.結語
本件は、森岡千賀子さんの生命・健康・生活の安定に直結する重大な問題です。苫小牧市として、法令に基づく適正な対応と改善を強く求めます。

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