こんにちは、何回行っても一般質問は緊張して手に汗握る石井伸之です。
本日は午前7時30分より第六小学校学童見守り会の活動、午前10時からは本会議に出席し、午後3時45分より一般質問を行いました。
一般質問の中で、国立市歯科医師会の皆様が大変素晴らしい防災マニュアル(第二版)を作成されたことについて取り上げました。
歯科医師会の方より様々な話をお聞きする中で、医療関係を中心とした防災訓練において、実践的な消火栓からの給水や電気自動車からの配電、お亡くなりになった方の対応というように、貴重な意見をいただきました。
上記の点を質問したところ、11月には保健センターで医療関係者を中心とした防災訓練を実施するそうです。
ただ、お亡くなりになったご遺体を収納する納体袋の準備や遺体安置場設置については、定まっていないように感じます。
ただ、国立市防災会議の実施に当たって、自衛隊との連携する意識が希薄であったことは非常に残念です。
大規模災害時に市民の皆様の命を守る災害救助活動で、消防と共に最もお世話になるのは間違いなく自衛隊の方々であることは間違いありません。
これからも国立市と自衛隊のより良い連携に向けて、議会で訴えて行きます。
続いて、学校給食における地場野菜の納入率向上については、農家の方よりいただいた大根を使って説明しました。
JA全農のサイトを見ると、大根のA級品は曲がりが1.5�儖米發箸覆辰討�り、本日いただいた大根はB級品になるかと思います。
そうすると、市場価格の2割から5割引きで取り扱われるところ、学校給食ステーションではA級品と同等の取り扱いをしており、農家の方より大変有り難いとの声をいただいています。
地場野菜納入率は、令和5年〜6年は10%程度で推移していましたが、令和7年度は14%に上昇しています。
学校給食へ地場野菜を納入し易い環境整備に向けて、今後とも訴えて行きます。
足元の悪い中を石井伸之後援会長を始めとする後援会の皆様、女性部役員の皆様、2月〜3月に受け入れたインターン生が傍聴にお越しいただき、嬉しい限りです。
これからも市民の皆様よりいただいた案件を一般質問に取り上げて行きます。
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