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2026年06月18日03:49

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意識の仕組み(162)手放す(43)テクニックその17

あなたの意識の成長を、誰も止めることは出来ません。それはいつもグリーンライトです。

それはあなたのエゴであれ、アストラルの悪魔であれ不可能であることに、あなたは気づかれていらっしゃいますか?

この世界は、あなたの意識を映し出した世界です。あなたが愛のレベルにあれば、この世界は神の愛に包まれていると感じ、あなたが恐怖のレベルにあれば、この世界は悪魔に支配されていると感じるものです。なので、あなたは200未満の意識を掃除せねば、あなたは永遠に幸せを手に入れられないものの、全人類が、そこに達するよう神は差配されておられるため、その計画を止めることは出来ません。

私の半生を振り返ると、残念なことに、周囲には200未満の方々で溢れていました。どうしてでしょうか?

私の半生に少しでもかかわった方々は、私が『イジメ』にあっていると気づいていました。その方々は、私が『イジメ』の対象であると気づいた瞬間から、周囲の全員が私に対し『恥』や『罪の意識』や『無関心』の表情に変わることを、私は何十回、何百回とみてきました。

その方々の全員が、『イジメ』に気づいてもどう向き合えばいいのか分からない為、自身のこころの内側に、ネガティブな感情のエネルギーを蓄積してゆきます。その結果として、私の周囲にいる人々は、意識レベル200未満に自分を追い込むことになり、まさにいまの日本の社会的分断を如実に示す情景と言えるでしょう。私は幼い頃から波動の高低を的確に直感できていたので、全部感じ取っていました。

すべての人が、そのような気持ちを払しょくし、互いにポジティブなレベルに達することが出来るため、スポーツ観戦などは、日本でも盛んになるのは、当然の事でしょう。これは「和をもって尊しとする」を、我が国の政官財学の中枢のDSに魂を売った人々さえ、それを破壊することは出来ないことを示しています。以前にも述べている通り、地域のプロスポーツチームがどんどんできることは、日本人の紐帯を強くするものであり、いくら職場や学校で紐帯を切ろうとしても無駄だったということです。

それは、日本人のDNAに刻み込まれている『和をもって尊しとする』や『名を惜しむ』に含まれる愛のパワーは、最終的にDSのフォースよりも勝るというのは、意識の力学上当然の帰結と言えるでしょう。それが神の愛の証です・・・。

「時々あなたは、際立った感情の行き詰まりを感じるでしょう。単純に、その存在している特定の感情の感覚を手放しましょう。単純に、行き詰まっているという感覚を手放しましょう。まさにそのままにして、それに抵抗しないように。もしも消え去らないのならば、あなたは、小片や断片の中にあるその感情を手放す度に、それを観察しましょう。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』25頁より)
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