ブエノスアイレスで一番ビックリしたこと。朝起きたら真っ暗。朝7時前に目が覚めて、マ真暗なので窓のせいだと思ってたのよね。で朝食には7時半くらいに言ったらいいか?と思ってベッドの上で横たわってて、時間になったので窓のカーテン開けても真っ暗。おや?と思って日の出の時間を調べたら、7:59!8時やん!だったらマドリードみたいに夜は遅くまで明るいのか?と思ったら日没も5時49分とか早い。どうりで前日着いた時4時過ぎだったのに夕方感満載で寒かったのね、って感じ。
この日の出の遅さ、日の入りの速さ、冬のドイツ並みじゃね?って位の日照時間が短い。ホント、ブエノスアイレス、まるでヨーロッパね。ペルーではビルの一階=ファーストフロアだったけど、ブエノスアイレスではビルの一階=0階だし、ここもヨーロッパ。街並みはニューヨークのミッドタウンイースト辺りの戦後建てられたアパート群みたいなのがイーストリバー見てるみたいな感じで建てられてるし、パリの良いところ+ニューヨークの良いところ=ブエノスアイレスの街並み、って感じでホント、素晴らしい。
街を歩いてる人も「昔のヨーロッパ」という感じで白人率高いし(アジア人見るのはアジア系ショップに行った時だけ、黒人は街歩いてて一人しか見かけなかった、中南米のインディジナス系+メスティーソっぽいのも10%もいない感じ。ドイツより白い、アフリカ移民が押し寄せる前のイタリアより白い、って感じよ。
こんなに素敵な街なのに、貧乏なのはなぜ?とも思うし、なんで(ブラジルもそうだったけど)アジア飯は不味いの?とも思う。ブエノスアイレスで「一番大きい」という中華系スーパー行ったけどショボかったし、食べ物屋がエンパナーダとピザ屋ばっかりで、これが「もっと軽い食事の食べられる街」だったら住んでもいいわ!って思えるのにねぇ。なんか惜しい
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