体罰は“愛の鞭”ではなく違法! しつけと虐待の境界線は? 医師が教える育児に限界を感じたときの対処法
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8830554
自分が子供だった頃のことを思えていないのか?それとも優等生だった人は子供の奇妙な行為を体験していないから信じられないか?どちらかなのだろう。
自分が子供の頃のことを思い返すと大人を試している部分がある。どこまで言ったら、やったらキレるのかを。だからハードルをどんどん上げて来る。
しかし、今のように何でも体罰にしてしまうと子供は「殴ってみろ、どうせ殴れないだろ、殴ったら訴えるからな」と言う。そう言った時に親や先生がぶっ飛ばさないとかえって人を舐めるようになる。手を出した方が負けなのでどんな酷いことを言っても大丈夫。手を出すまで酷い事を言えば手を出さなくてもこっちは言い得。手を出せば通報。こういうことばかり考える大人が増えるようになる。一度は怖い思いをして親や先生はキレると怖いくらいのことがないと変な安心感があってロクなことにならない。昭和スタイルが良いとは言わないがダメな時にはダメと手を挙げることくらいないといけないだろう。
何でもかんでも体罰、暴力。でもそういうところで育った子供ほど暴走した時に人殺しをする。痛みを知らない、辛い気持ちを知らないからそうなる。ゲームのせいでリセットすればいいという感覚もまだあるかもしれない。(昔それで人殺しした10代が居たね)
だから目の前の「暴力」は無くなるが将来的に殺人や詐欺を起こす人は増える。痛みを知らないから自分さえ良ければ後は関係ないという論理に行きやすい。すでにそう言うことは起こっている。で、そういう事件が多くなった時になぜ社会がそうなって行ったのかは誰も考えない。
ログインしてコメントを確認・投稿する