あなたは、もうご存じのことでしょう。
そうなんです!「学問のすすめ」の冒頭部分は、アメリカの独立宣言の要約です。
これこそ日本人の精神は、人類の普遍真理を認識出来る土壌を、すでに整えていたと断言できる証でしょう。
非局所性理論の実証実験の成功により明らかになっている通り、すべてのものに神の意識が浸透しておられるという『八百万の神々』の教えは、普遍真理そのものであったと証明されました。
私達日本人は、この『八百万の神々』の文化をしっかり後世に残さねばなりませんね。
そのアメリカの独立宣言には、「我々は自明の真理として、すべての人々は平等に造られ、造物主によって、一定の奪いがたい天賦の権利、すなわちそれはすべての人々の間で協力して生きること、自由、および幸福の追求も平等に賦与されているものである」とあります。
この声明は、人類の普遍真理を示していて、キネシオロジーの較正値も710です。これは、共に700で較正される『金剛般若経」や『コーラン』のオリジナルと同じレベルです。
さらに憲法修正第一条にある「議会は宗教の創設に関する法を一切制定してはならず、それのスピリチュアル・ワークの自由を禁じる法を制定してはならない」とあり、こちらの較正値は705です。
そしてアメリカ人の神は、『自然神(創造主)』で、その法を自然法と宣言しています。
日本人のこころに自然に備わっていた精神と、アメリカの独立宣言の精神は、同じであるということ。
そう言う訳で、神を信じないという精神の持ち主は、日本人の精神ではないということ。そう言った方々との議論は平行線でしょう。
「手放すことは、無理なく出来るものです。それは新しいものでも、未知のものでもありません。秘密の考えでも、誰か他の人のアイデアでも、ひとつの信念体系でもありません。私達は、もっと解放的にもっと幸福を得られるように、単に私達自身のこころの内側の性質を利用しているだけです。手放す時のテクニックについて『考えること』は、役立ちません。ただそれをする。その単純さこそが良いのでしょう。最終的にそのすべての思考は、抵抗であると分かるでしょう。抵抗であるすべての思考は、すべて想像の産物です。マインドは、本当にあるものを経験することから、私達を邪魔するすべてが想像上の代物です。暫らくの間、手放していて、実際に進んでいる物事を経験し始めると、私達は、自分自身の思考に笑い始めるでしょう。思考は、真実を覆い隠す偽者で、不条理で見せかけのものです。思考を追いかけることは、限度なく私達を占領し続けます。私達は、譲り渡しを始めたことが正しいことであると、ある日分かります。思考は、鉢の中の金魚に似ています。本物の真我(大文字のSで始まるSelf/偉大なる自己/アートマン)は、水に似ています。本物の真我は、思考の間の空間、またはもっと正確にすべての思考の底に存在する静かな意識のフィールドです。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』23頁より)
意識レベル20の恥から150の怒りまですべて、あなたは経験を経験し終えましょう。するとあなたは、いつも「鼻歌を歌いたい気分」の本当の意味を理解出来るでしょうね。自我を手なずけ、真我に生きる、それこそ「ヤナギに如く生きる」の実現です。
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