EUに住んでアメリカに住んでた時と同じように自炊すると、あの、「全ては資本の為に」の国と違って食品が健康的なのね、って思うことが多い。
今日はスイカを切ったら皮薄いのでビックリしたわ。アメリカだったらこの数倍の皮ない?(ま、もっと大きなスイカが普通だけど)って位よ。
今まで気づいたことの第3位だわ。
これが第3位なんて驚きだわよね。第1位は何と言っても、「肉を調理しても水が出ない」。アメリカってさ、実は「味を良くする」とかいう名目で肉に細い注射針で液体を注入してるのよ。なのでアメリカでステーキ焼いたり鶏肉調理したりするとフライパンなりエアーフライヤーが水浸しになるの。それがスペインへ来てから全然でてこないので、「ほーぅ、こんなに違うのか」って思ってたのよね。
第2位は「野菜からも水が出ない」。ちょっと前にラタトゥイユを作ったんだけど、アメリカだとお水全然いれなくっても切った野菜に塩とトマトで味付けしてオーブンいれて焼くと野菜自体から見ずが出るのでちゃんと汁のあるラタトゥイユになるのよね。スペインの野菜でそれやったら、全然水出ずに野菜がカリカリになっちゃってちょっとビックリしたわ。なのでブロス入れなきゃいけない?ってなってる(その後はまだラタトゥイユ作ってない)。
で、今回はこのスイカの皮の薄さ。いや〜、外側の緑のところをピーラーで剥いてスープにしようと思ってたのでこんなに皮薄いのならボリュームないわね、って思った。
ホント、アメリカってクソ国家
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