劇場へ行くたび予告編を必ず見せられる映画『Michael/マイケル』。
公開日の6月12日が近くなり、予告もロングバージョンになっています。
4月に映画『Michael/マイケル』の予習日記と、MJの動画を集めた日記をアップしました。
映画『Michael/マイケル』の予習・その1
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992058619&owner_id=1833905
【聴き比べ】「 I Want You Back 」、Michael ! (コメント欄に動画多数!)
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992060049&owner_id=1833905
これらを書くためにYouTubeで資料を探したら、次々とMJ関連の動画をお勧めされるようになってしまいました。私の視聴行動は常に監視・分析されています。
せっかく沢山お勧めされたので、追加の動画を日記にまとめます。
ただし、動画は真偽不明の内容もあるし、生成AIが適当にまとめたものもあるので、
鵜呑みにはせず、「必ず自分でちゃんと調べ」、各自で「裏どり」をしてください。
Michael Jackson - Biopic Soundtrack Experience | VideoMix (GMJHD)
Michael (2026) Full Movie Recap (削除対策済の完全あらすじ解説)
Michael Jacksonの伝記映画が事実と違ったこと・正しかったこと トップ10
【MJファッション伝説】マイケル・ジャクソンの神級衣装!数億円で落札された
伝説の戦闘服を完全解説、ファッションアイコンとしての知られざる一面
(YouTubeが私のために作った、MJ尽くしのミックスリスト)
https://www.youtube.com/watch?v=2Z4s8xbuegQ&list=RD2Z4s8xbuegQ&start_radio=1
Michael Jackson's Dancing to Billie Jean - HD
Michael: Watch Jaafar Jackson's 'Billie Jean' Performance
並べて見比べると、やっぱりジャファーのダンスはキレが今ひとつ。
「振付を真似て忠実になぞろうとしている」から、本家のような勢いがない。
Jaafar Jackson - Got Me Singing(2019)
声質はMJに似ているが、MJのような「強烈な個性」はなく、大人しめな印象。
エルヴィスやMJは、ひと声聞いた瞬間グッと引き込まれるような個性があった。
Jaafar Jackson - Universe of Love (R&B Version) Edit(2026)
映画のためにトレーニングした結果、ますます「MJそっくりさん」になっている。
「オリジナリティ」は、アーティストにとって何よりも大事なものでは?
映画『マイケル』はメガヒット確実だが、「その後」ジャファーはどうするのだろう。
一生「MJそっくりさん」として生きていくつもりなのだろうか?それでいいの?
MJは新しいものを自分で次々と生み出していた。だから、大衆に飽きられなかった。
ショーン・コネリーなどの『007』主演経験者達が、ボンド役を引退した後にどれほど苦労するか、親父のジャーメインが知らなかったとは、到底思えないのだが…。
MJ亡き後、今度は自分の息子を「ファミリーの金蔓」に仕立て上げるつもりなのか。
「ジャクソン・ファミリーの闇」は、現在進行形だ。
ジャーメイン・ジャクソン、嫉妬、ライバル心、マイケルとの成長について語る
| 彼自身の言葉で | the detail.(日本語字幕あり)
ついに公開された「マイケル・ジャクソン」死亡当日の最後の2時間···
月光夫婦のシネマは、こうした有名人の裏話を詳しく解説しているチャンネル。
ここからはショート動画。
マイケルの人生を変えた映画。 MJは『ウィズ』でクインシーと出会った。
https://www.youtube.com/shorts/ZLXrhjfoO34
(【聴き比べ】「 I Want You Back 」、Michael !日記より、再掲)
【関連】The Wiz | "Ease On Down the Road"
『The Wiz』full movie(1978)
https://youtu.be/nryTizxYfKg
マイケル・ジャクソンがクリスマスに泣いた理由 MJのインタより
https://www.youtube.com/shorts/6C0-m6Jp2dg
ジャクソン家はエホバの証人だったため、MJは子供の頃からクリスマスを祝うことを禁じられていた。エリザベス・テイラー宅で「初めてのクリスマス」を過ごした思い出。
子供らしい日々の楽しみを徹底的に奪われてきたMJ。可哀想で胸が痛む。
ステージの魔法を完成させるMJのデザイン哲学(概要欄が秀逸なのでコピペ)
https://www.youtube.com/shorts/63OV-KnWAts
マイケル・ジャクソンのスタイルが今なお色褪せない理由は、彼がファッションを単なる衣服ではなく、「ステージ上の魔法を完成させるための重要な道具」として捉えていたからです。彼が自身のビジュアルをどのように設計し、関与してきたのか、その具体的な舞台裏をご紹介します。

専属デザイナーとの25年にわたる信頼と協力
マイケルには、マイケル・ブッシュ(Michael Bush)とデニス・トムキンズ(Dennis Tompkins)という二人の専属衣装デザイナーがいました。彼らは約25年間、ほぼ毎日マイケルと対話を重ね、衣装を作り上げました。マイケル・ブッシュは後にこう回想しています。「マイケルは一度も『ただ格好いい服を作ってくれ』と言ったことはありませんでした。彼は常に具体的なコンセプトと目的を持ち、私たちを導いてくれたのです」

「服は踊らなければならない」という徹底した機能美
マイケルが衣装を製作する際に最も強調した原則は、「衣装は私の動きを妨げるものではなく、むしろダンスを助けるものでなければならない」という点でした。
・スパンデックスとレザーの調和:激しいダンスを披露するためには伸縮性が不可欠でした。一見、硬い軍服やレザージャケットのように見えても、実際には驚くほど柔軟に動く特殊素材を使用するよう、彼は細かく指示を出しました。
・フィット感への執着:マイケルは服が体に完全に密着するスタイルを好みました。服がゆらめくと、ダンスの切れ味や動作が曖昧に見えてしまうからです。95年のステージで見せたスリムなシャツのシルエットも、彼の徹底した計算から生まれたものです。
「好奇心」を誘発するディテールの設計
マイケルは、人々が自分の衣装を見て「なぜあれをあそこに付けているのだろう?」と疑問を持つことを好みました。
・右腕の腕章:なぜ片腕だけに腕章をつけるのかという問いに対し、彼は「人々に質問させるためだ」と答えました。
・短いパンツの丈:マイケルは意図的にズボンの裾を足首より短く設定しました。これは当時の正装の基準では「ミス」とされるものでしたが、そうすることで初めて白い靴下と足の動きが際立つのです。これもすべてマイケル自身のアイデアでした。
歴史と芸術からのインスピレーション
彼は歴史書や美術館の彫像、ヨーロッパ王室の礼装を眺めることを好みました。
・ミリタリールック:彼は軍人の節度ある姿が、自身の鋭い安舞(振り付け)と完璧に調和すると考えていました。そのため、勲章や肩章、金色のモール装飾などを自らデザインに反映させました。
・特許を取得した靴:『Smooth Criminal』で見せた、体を45度傾ける「アンティ・グラビティ・リーン」を実現するため、彼は靴の踵を固定する装置を自ら考案し、共同特許まで取得しました。

ヘアスタイルとメイクアップへのこだわり
ヘアスタイルに関しても、彼は鏡を見ながら毛束一本一本の位置を決めるほど繊細でした。1995年の洗練された「ウェットルック」も、ステージの照明の下で顔の輪郭が最も美しく見えるよう、本人が入念にセッティングしたものです。
マイケル・ジャクソンは、自分をどのように見せれば観客が熱狂するかを完璧に理解している、最高のディレクターでもありました。30年前の映像が昨日のことのように感じられるのは、彼が時代の流行を追うのではなく、時代を超越して機能する「美の基準」を自ら設計していたからに他なりません。
ーー(概要欄の引用ここまで)ーー
MJ史上、最も「Dangerous」でセクシーなステージ。
https://www.youtube.com/shorts/NYN-iJRTN1Y
カツラで爆笑し、思わず音を外すMJ
https://www.youtube.com/shorts/77OcSMdDqZY
当時、根も葉もない悪質なデマやバッシングに苦しみ、笑顔を失っていたMJ。そんな彼を一瞬でも笑わせたいと思った Siedah Garrett の思いつきによる伝説のハプニング。
天才マイケルの意外な弱点。まさか、ウインクができなかったとは…
https://www.youtube.com/shorts/co-KnEDKAFA
『THIS IS IT』撮影中に見せた、MJの冷静かつ思いやりあるフィードバック
https://www.youtube.com/shorts/IqQJlhHIoc4
盗作訴訟の証言中に作曲の実演解説を始めたマイケル・ジャクソン→勝訴
https://www.youtube.com/shorts/V3BZc4uaeZM
The Evolution Of Micheal Jackson's Music 1969-1979
https://www.youtube.com/shorts/7Uqapzn4nn0
マイケル・ジャクソンが「生涯で最も誇りに思う」と語った名曲、
『Heal the World』にまつわる5つのエピソード (コメント欄に詳述)
https://www.youtube.com/shorts/lLEmbvE5iLE
『Black or White』人種差別撤廃のメッセージとポップの帝王が遺した音楽的遺産
https://www.youtube.com/shorts/JRrtcxSD3G4
「肌の色など関係ない。同じ人間なんだから」 尋常性白斑への無理解に苦しんだMJ
リサ・マリーがマイケル・ジャクソンと離婚した本当の理由
https://www.youtube.com/shorts/XBw7vixv7MY
「エルヴィスの娘でMJの妻」という、想像を絶する特殊な立場にあったリサマリー。
彼女の言い分がどこまで事実かは不明ですが、動画概要欄(長い)をコピペします。
■運命の狂い:アーノルド・クラインとの出会い
マイケル・ジャクソンと、彼の人生を破滅へと導いた主治医アーノルド・クラインの出会いは1983年に遡ります。マイケルが「白斑症」という皮膚の病に悩み始めた時、ベバリーヒルズの有名医師だったクラインを訪ねたのが始まりでした。当初は治療のための信頼関係でしたが、1984年のペプシCM撮影中の火傷事故をきっかけに、クラインは鎮痛剤や麻酔薬を過剰に処方し始め、マイケルを薬物依存の底なし沼へと引きずり込んでいきました。
■吸血鬼の巣窟:クラインのクリニックと「身代わり」の準備
アーノルド・クラインのクリニックは、まさにマイケルの血を啜る「吸血鬼たちの巣窟」でした。そこで看護師として働いていたのがデビー・ロウです。リサ・マリーが最も警戒し、嫌悪したのがこのクラインという存在でした。
医療陣は、薬物でマイケルの判断力を奪う過程で、彼の最大の弱点であり切実な願いが「子供を持ち、父親になること」だと気づきました。リサ・マリーが「薬物を断たなければ子供は作れない」と正論を説くと、彼を支配できなくなることを恐れた吸血鬼たちは、リサ・マリーを排除し、自分たちが完全にコントロールできる女性、すなわちデビー・ロウを「代替品」として用意したのです。
■マイケルのアキレス腱:父親への執着
マイケルは、虐待に満ちた自身の幼少期を埋め合わせるために、完璧な「良き父親」になることに異常なほど執着していました。吸血鬼たちはその心の隙間に深く入り込み、悪魔のような囁きを繰り返しました。
「リサ・マリーは君を愛していない。本当に愛しているなら、なぜ子供を産もうとしないんだ? でもデビーなら、君のためなら何でもする準備ができているよ」
この執拗なガスライティングにより、マイケルは自分を心から心配していたリサ・マリーを「敵」だと誤解するようになっていきました。
■なぜ「プレスリー」ではなく「看護師」だったのか
吸血鬼たちにとって、リサ・マリー・プレスリーはあまりにも「危険な妻」でした。
・リサ・マリー:絶大な背景と財力を持ち、芸能界の裏側を熟知している。彼女はいつでもマイケル周辺の寄生虫たちを追い出す力を持っていました。
・デビー・ロウ:普通の看護師であり、医療陣の雇用人。彼女は「子供さえ産めば身を引く」という合意が容易な相手であり、吸血鬼たちのビジネス(薬物供給や財産管理)を決して邪魔しない、御しやすい存在でした。
■リサ・マリーの「愚かな一手」と完成されたシナリオ
リサ・マリーは、「私が離婚という強硬手段に出れば、マイケルは吸血鬼たちを捨てて私を選んでくれるはずだ」と信じていました。しかし、彼女が唯一見落としていたのは、マイケルの周囲がすでに彼らによって完璧に設計されていたという事実です。
彼女が去るやいなや、待っていたかのようにデビー・ロウが妊娠し、マイケルの隣に収まったことは、このシナリオがリサ・マリーが去る前から完成していたことを如実に物語っています。
■非情な結末と因果応報
リサ・マリーは離婚後、マイケルを救えなかった罪悪感と喪失感から、長年精神的な苦痛に苛まれました。一方、デビー・ロウは1999年の離婚時、親権を放棄する代償として約800万ドルの一時金と、年間100万ドル以上の手当を受け取るというビジネス的な対価を得ました。
そして、全ての黒幕であったアーノルド・クラインの最期は悲惨でした。マイケルから数千万ドルを搾取し、ピカソの絵画に囲まれて贅沢の限りを尽くしましたが、マイケルの死後、2011年に破産。かつての栄光をすべて失い、2015年に極貧の中で孤独死を迎えました。
象牙の塔に閉じ込められたマイケルは、自らの意思で人生を選んでいるつもりでしたが、実は吸血鬼たちが描いた地獄の絵図の上を歩かされていたのです。リサ・マリーが最後まで叫び続けた「真実」は、マイケルの死後、あまりにも遅すぎる形で世界に証明されることとなりました。
ーー(概要欄の引用ここまで)ーー
MJの娘パリスが映画『マイケル』に参加しなかった理由
https://www.youtube.com/shorts/RtZsbHL6hjo
これも、どこまで事実かは不明ですが、動画概要欄(長い)をコピペします。
世界中が注目するマイケル・ジャクソンの伝記映画『マイケル(Michael)』。しかし、その製作の裏側で、実の娘であるパリス・ジャクソンが「ある重大な決断」を下していたことをご存知でしょうか。
■ 娘パリスが直面した「ハリウッドの闇」
パリスは当初、父の遺志を継ぐ者として、脚本の初稿に対して詳細なフィードバックを提示しました。しかし、製作陣から返ってきたのは「あなたの意見は一切反映しない」という非情な通告でした。彼女は語ります。「この映画は、ファンが見たい幻想(ファンタジー)を売るために、物語がコントロールされている」と。
■ 家族の間で渦巻く複雑な思い
注目すべきは、パリスだけではありません。マイケルの妹であり、ポップスの女王ジャネット・ジャクソンもまた、この映画に対して批判的な視点を持っていると報じられています。家族の輝かしい功績の裏にある痛みや真実が、商業的な利益のために「美化(シュガーコーティング)」されることへの懸念。それは、誰よりもマイケルを近くで見てきた彼女たちだからこそ抱く、切実な願いなのです。
■ 映画『マイケル』に欠けているもの
主演を務めるのは、マイケルの甥であるジャファー・ジャクソン。彼への期待が高まる一方で、パリスは「真実(Honesty)よりも売上を優先する姿勢」にNOを突きつけました。彼女は試写会や公式行事からも距離を置いており、父のイメージが歪められることに対して、静かな、しかし強い抗議を続けています。
ーー(概要欄の引用ここまで)ーー
【オマケ】After #michaeljackson movie


あまりにも可愛くて巧いので♪
https://www.youtube.com/shorts/RDZeEq9D_D8
【INDEX】映画/舞台 関連日記(5)2025〜
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989364384&owner_id=1833905
【INDEX】音楽関連日記 / 2011〜
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1668576988&owner_id=1833905
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