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2026年05月21日04:17

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意識の仕組み(135)手放す(17)組織化でエゴは活性化

あなたが本当に、第三者の幸福や、その人の人生の質の向上を望んでいて、役に立ちたいと思うなら、何よりもまずあなたのこころの内側にある「恐怖」や「欲望」と向き合わねばなりません。

何故でしょう?

例えば、あなたは警察官をしているとしましょう。

あなたの上司は、GHQの日本人潰しの集団ストーカー犯罪を、見て見ぬふりをしていたとします。あなたは警察署長になるんだという『欲望』を持っているなら、その犯罪行為に気づいても見て見ぬふりをします。まさに『郷に入っては郷に従え』をあなたは実践することで、スピリチュアルの『勇気』は、あなたの欲望によって到達できないということです。

同様に、あなたは、もしもその日本人潰しの集団ストーカー犯罪の実行犯を知っているなら、あなたがその犯罪を無視せず法に基づき犯罪を摘発した時に起きる、その集団からの仕返しに『恐怖』を持つはずです。ゆえに、あなたは手を出しません。これもまたあなたはスピリチュアルの『勇気』に到達しないことを意味します。

日本の政官財学の中枢が、GHQの政策をしていることを知っていて、あなたが公的組織の属することを止めないなら、そのネガティブなカルマを積み上げると同時に、決して意識レベル200以上のスピリチュアルの『勇気』に到達できないことを、あなたは忘れてはいけません。

この仕組みに私は、幼い頃から気づいていたため、無位無官を貫いたのです。しかし両親も家族も、親族も、ひとりを除き、私のこの思いを理解出来ませんでした。

全員から白眼視される人生は、やはりホーキンズ博士の著作と出会うまで、とてもストレスフルであったといえますね。しかし一方で私は、この半生で誰にも『魂』を売りませんでした。


その理由は、神の愛を信じることが出来たからです。主なる神に感謝いたします。アーメン。

「『ストレス』の本当の根源は、実は“こころの内側”にあります。人々は、信じたいと思う時、それは、こころの外側にはありません。例えば、恐怖について反応する敏速さは、とても大きな恐怖が、すでにこころに内在していた恐怖の存在を、刺激によって引きだされたことによります。恐怖は、私達のこころの内側にあればあるほど、私達の世界に対し、もたらされる知覚は、ますます恐いものから守られることの期待へと変わります。 恐怖心のある人々にとって、この世界は、恐い場所です。怒りを感じている人々にとって、この世界は、フラストレーションと、苛立たしいカオスの世界です。罪の意識のある人々にとって、それは誘惑と罰の世界です。それらは、何処にでもあるように見えます。私達が、こころの内側に抱えているネガティブな感情は、私達の世界を歪めます。もしも罪の意識を手放すならば、私達に、罪はないと気付くでしょう。しかしながら、罪の意識に支配されている人々は、ただ悪のみに見えます。この基本的な原則は、私達が抑制している感情に焦点を当てているためです。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』15頁より)

邦訳の「パワーか、フォースか」、あるいは原典の第20章意識の進化を読まれた方なら、もうお分かりでしょう。路上にたたずむホームレスを、意識レベルの違いで、どのようにその人物を観るのか全く違います。しかしその違いは、あなたの内面の鏡なのです。

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