あなたも、感動されましたでしょうか?
トランプ大統領は、習近平国家主席より天壇公園にある祈年殿に招待されたのです。主席は、もしもがちがちの無神論者なら、絶対に招待しなかった場所でしょう。
国賓であっても、アメリカ大統領として天壇公園に招待されたのは、過去フォード大統領ただひとりです。この世界遺産に登録されているエリアについて主席は、「中国人の宇宙観と処世哲学を表している」と述べました。
天壇公園にある祈年堂の中へ招待されたトランプ大統領は、何を感じたのでしょう。大統領は「素晴らしい場所だ。信じられない。中国は美しい」と記者に述べています。
祈年堂とは、1420年に明の二代皇帝永楽帝によって帝国の安寧と繁栄の祈りを捧げ神と交流をはかる場です。言い換えると皇帝は、ここでインスピレーションを受け取る場として建立し、その後は、天災による焼失や大規模な改築等を繰り返され現在までの600年間、中国の信仰上の象徴的建造物として、共産党政権になってからも大事にされ続けてきた建造物です。
日本でいえば伊勢神宮にあたるでしょう。安倍総理主催の伊勢志摩G7サミットでは、オバマ大統領を招待し、共に祈りを捧げたようなものです。オバマ大統領は、広島平和祈念公園にも訪れていますね。
原爆記念館を視察後のイタリアのメローニ首相の衝撃を受けた表情とは対照的に、オバマ大統領は無表情であったことを思い出されます。彼の表情からは、モサドのスパイであったことを思い起こさせます。
3. Escape / 脱出
ネガティブな性質の感情からの脱出は、気晴らしを通した感情の回避があります。この回避は、娯楽と酒造業界のバックボーンであり、ワーカホリックの道でも、またあります。脱出主義と、こころの内側の意識の回避は、社会的に大目に見られているメカニズムです。私達は、私達自身のこころの内側の救済を避け、そのため終わりのない様々な追求の多くは、最終的に、それらから、私達の依存を育む時に、耽溺(溺れること)となります。
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』13頁より)
あなたは、お気づきでしょうか?
私は、両親の立身出世主義、創価学会を中心にした『日本人潰し』のイジメやの対象で、人の役に立っていない仕事への悩みなどで、この半生は、実に『ストレスフル』な人生を送っていました。その結果として、私の耽溺は、ピークの2004年時点で、2,500枚以上のCDとレコードに囲まれ、さらにドイツのMärklin社の鉄道模型へも2,500万円以上投資し、本も3,000冊を超え、家の中は、これらの収納で大変なことになっていました(笑)
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