mixiユーザー(id:9389954)

2026年05月13日21:59

23 view

こんなに好調な若隆景の土俵、見たことないな。

大関霧島、スイスのブランド腕時計を前に「すごく格好良い時計ですね」 「TUDOR × 日本相撲協会ワールドワイドパートナー締結発表会」に出席
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=8778983
大相撲五月場所四日目、ここまで三連勝の大関霧島は西前頭二枚目一山本を叩き込みに退け、昨日初日を出した大関琴櫻は東前頭二枚目義ノ富士を押し出しで制して、土俵にのぼる2人の大関は揃って白星。一山本と対戦した霧島は、立ち合いから前に出る一山本の攻めを受ける形となりましたが、左をのぞかせ掬って左に逃れ、一山本をタイミング良く叩いて勝負あり。ABEMAの解説を務めていた玉ノ井親方(元大関栃東)によると、「大関はヒヤッとする内容だったかもしれないが、身体がよく動いているのが勝因」だそうで、充実した稽古ができていることを窺わせる好調な土俵と言えるでしょう。
一方、大関琴櫻と対戦したのは東前頭二枚目義ノ富士。立ち合い、琴櫻が鋭く踏み込み、強い当たりで義ノ富士に何もさせずに前へ出て、そのまま押し出し、勝負あり。初日、二日目は踏み込みの甘さを突かれて墓穴を掘った琴櫻ですが、昨日、今日と内容の良い土俵が続いており、漸く調子が出たところかもしれません。八角理事長(第61代横綱北勝海)は両大関について、「霧島は余裕があったのだろう。いいのではないか。琴櫻は引っ張り込む形でいい流れになった。立ち合いでしっかりと当たることだ。」とコメントしたようですが、今日から小結高安が休場したことで幕内の休場力士が役力士ばかり4人となった中、土俵を務める二大関はじめ残った役力士が率先して場所を引き締めるミッションが課されていると言えるでしょう。
そして、場所を引き締める「もう一人の主役」が小結若隆景。今日は大栄翔を押し出しに仕留めて初日から4連勝。立ち合いから大栄翔の激しい突っ張りを真正面で受け止め、低く下から攻め続け、右から一気に押し出し。新十両の場所以来の初日からの4連勝だそうで、「集中していました。下からという意識で」と、落ち着いた冷静な土俵が続けることが出来ている様子が感じられます。四日目を終え、全勝は霧島、小結若隆景、東前頭十三枚目琴栄峰(今日は金峰山を下手投げで制している)の3人となったようですが、このところの場所では怪我もあり、調子の上がらない土俵と言う感じだったと思います。
さて、小結高安が休場となりましたが、その公表された診断書によると、右内転筋損傷で「全治には約2週間を要する見込み」とのこと。平戸海に押し出された際に、脚を気にするようにして花道を引き揚げていましたが、初日の横綱豊昇龍戦の内容が良かっただけに、また休場かと思うと、不運の多い人だなと感じてしまいます。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31