今年も親の介助の為、制作時間が取りにくかった「上野の森美術館・日本の自然を描く展」へ出品する絵が、完成しました。
題は「民田の郷(猪名川町)」!
昨年秋、チャリで出かけた猪名川町東側の集落、民田(たみだ)の風景に感動、写真に撮ると同時に、いつかこの光景も貼り絵にしよう、と絵にしました。
とは言え、もちろん、実景をまるっきしそのまま絵にはしておりません。
晩秋の草や葉、樹々の緑や黄緑には微妙な色合いや何の色なのかわかりにくいものが多く、該当する色の紙がなかったり、あってもあまり見映えしなかったりする事もあるので、そこら辺はごまかしたり、映えるようにしたりしました。
写真のコピーじゃないんだから、ソレはいいだロ!
技法は今までの風景絵とそれほど変わりはしないけど、秋の風景としてはうまくいったほうではないか?
今年もなかなか制作日数が取れず、迫り来る締切日に追われ疲れ気味で制作してて、時折軽い目眩がしてフラ〜ッとしたりもあったが、無事完成させる事が出来ました。
この絵の審査結果や講評がどうなるのかはわからないが、私の猪名川町愛が皆に伝われば幸いだ!
そして水曜日に、出品をしに上京します。
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