このおっさんの貼り絵は、今年のたぶろう展に出品する予定の絵に登場させる人物。
実在の人物をモチーフとしてはいるけれども、この人は芸能人でも歴史上の人物でも政治家でも偉人でもなく、ましてや親戚でも友達でも先輩でも恩人でも知り合いでもない。
殆ど赤の他人と言っても等しいが、それゆえ、その人の写真撮ったり、まじまじと見つめてデッサンするなんて事が出来ず、ほとんど見た記憶を頼ってこんなふうに3回くらい顔を描きなおしている!
むろんこれで満足しているわけではないが、時間がない事と、もうこれ以上はうまく似せられないので、退色した藍色シャツのほうを使用する。
さて、このおっさんが、どんな絵ねたで、どーぉゆーうシチュエーションで、出てくるのかは、今は明かせない。
キーマンには違いないけど、絵が出来てからのおたのしみ?!
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