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2026年05月05日03:43

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意識の仕組み(118)手放す(1)

あなたは、ブッダ(仏陀)が悟りを開いたというエピソードをご存じでしょうか?

私は、日本に住む両親から生まれた子なら、ブッダの名も『悟り』という言葉も知らないことは、あり得ないことだと思います。

ゆえに、私はキネシオロジーの結果発見された『意識マップ』を提示しても、反論する方々に対し、「ブッダの頭がおかしいのでなく、あなたがおかしい」というのですよ。

すると、本物の工作員でなければ、なんとなく丸くおさまります。

しかしブッダを知らない聖書の人々には、全く通じないのです。故に『意識マップ』は、なかなか広がりませんよね。人類の過ちは、意識レベルが低いことによる『無智』がすべての起因です。『創造主たる神への畏怖』『意識の永遠性』『悟り』『因果応報』と、『輪廻転生』は、全人類が幼い時に教えられるべき真実にもかかわらず、日本でも教えません。

これは、実に由々しきことですよ。

このようなスピリチュアルの真実に関する『無智』は、GHQの実行した「オレンジ作戦」にも反映しています。それは、これまでも繰り返し申し上げている通り、『和をもって尊しとする』というまさに日本の文化や伝統的ミーム(meme)を、完全に破壊するための政策ですからね。それに携わっているすべての人が、ネガティブなカルマを積み上げているのに、いまだ気づいていません。

イギリスを中心とする西洋の植民地支配は、単なる収奪、搾取で、国民の生活や教育の向上に寄与しませんでした。それは首謀者のみならず、国家としても、ネガティブなカルマを積み上げているのは、いうまでもないこと。

一方の日本は、全く反対でした。日本は、アジアを西洋文明なみの先進国にすべく公衆衛生、道路、鉄道、上下水道や、公共の建物を、日本の国家予算で整備し、その上、例えば、東京大学の次に作られた国立大学は京城帝国大学であったことからも分かるように、産業を興すために人の育成にさえ力を入れたのです。日本は、国家としてポジティブなカルマを積み上げています。

あなたが、ポジティブなカルマを積み上げるには、神から与えられた使命と目的をいつも忘れないことです。今日からホーキンズ博士の『Letting Go: The Pathway to Surrenderより『The Mechanism of Letting Go, What is it?』の章をお届けしましょう。

「『手放す』とは、こころの重圧の停止が、突然やって来るようなものです。それは、幸福感を増大させ、開放感を伴い、救済と気楽さからなる突然の感覚と関係付けられます。それは、マインド(知能/頭で考えること)の正確なメカニズムであり、誰でもが、みんな折に触れ、それを経験しています。」
(『Letting Go: The Pathway to Surrender』8頁より)

私は、この本を2012年の夏に手にしました。私は、それまでおよそ15年やっていた『手放す』ワークが、まったく効果のないやりかただったことに気づかされました🤣

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