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2026年05月01日11:06

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2日遅れの夏季営業シーズン初日だが、「あの飼育員が……」と見る向きも多かろう。

■旭山動物園職員の33歳男を妻の遺体を損壊した疑いで逮捕 動物園の焼却炉から遺体の一部見つかる 北海道
(TBS NEWS DIG - 05月01日 06:49)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=876940
北海道旭川市の旭山動物園の焼却炉に妻の遺体を遺棄したとして、予てから北海道警の事情聴取を受けていた旭川市職員で旭山動物園に勤務する33歳の容疑者が、昨日(30日)夜、逮捕されたですか。逮捕された鈴木達也容疑者(33歳)の容疑は、「3月31日ごろ、旭山動物園の焼却炉で妻の鈴木由衣さん(33)の遺体を燃やして損壊した」と言うもので、逮捕後の取り調べに対しては「間違いありません」と容疑を認めており、これまでの事情聴取では「動物園の焼却炉で妻の遺体を数時間かけて燃やした」という趣旨の供述をし、殺害についても仄めかし、園の焼却炉からは遺体の一部が見つかっていて、道警が捜査本部を設置するとしていることから、追って殺人容疑で2度目の逮捕令状が執行されるものと思われます。
この容疑者について、この記事の発信元のTBSが
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2636788?display=1
なるやや長めの記事をニュースサイトに発信していますが、道内きっての人気観光スポットである旭山動物園の話題として、系列局の北海道放送テレビ(HBC)が取材していたと思われるこの記事を見て、訪問する観光客に対して発信力があり、園の飼育員として“知られる存在”と推察されるような“あの人”が、まさかあのような残忍な事件を起こすとはと、地元はもとより旭山動物園へのリピーターレベルの訪問頻度のある観光客にとって、結構衝撃的に捉えられているのではと感じます。
8年前に「ようやく今年、夢が叶って飼育員に異動できた」と語り、饒舌で、飼育、展示する動物に対する愛情も大きい。“そうした存在の飼育員が”だけに、北海道放送テレビがこの取材を行った当時、この人物が今回のような事件を起こすなど、全く想像しなかったのではと思います。
当初の予定より2日遅れての夏季営業シーズンのスタート当日の逮捕報道ともなりましたが、「事件現場」となったこと等で、昨年度の訪問実績が130万人以上にも及ぶ旭山動物園にはかなり大きなイメージダウンとなるのは必至でしょうし、飼育はじめ、園内の様々な現場で働く同僚への動揺も少なからずあると思います。連休の訪問客がどのようなイメージ、心理で旭山動物園に行くのか、それとも行くのを控える向きが広がるのか、気になるところは多いと感じます。
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