mixiユーザー(id:68662677)

2026年05月01日04:23

33 view

意識の仕組み(115)カルマヨーガ(95)愛の本質52

キネシオロジーによる臨床結果は、数十年かけ、世界中の医師や臨床心理士の多くのボランティアの協力により、数百万件ものデータが集められました。そのデータは、高度な非線形の数式に代入して導き出されたのが『意識マップ』です。

この対数を構成する1から1000の指数の発見は、まさに、私達が日々感じている波動と連動していて、精妙なものは融和的で、粗いものは対立的であることを証明しました。あなたの心地よさは、精妙な波動によって生まれ、心地悪さは、粗い波動によって生じます。

すべて、あなたのこころの持ち方次第で、あなたは幸せにも、不幸にもなれることを、『意識マップ』は示しています。

ところで以下は、XのGrokにて「アリストテレスの『政治学』のまとめ」と聞いたところ出てきた回答から一部を抜粋したものです。御覧の通り『正しい支配』として寡頭制と民主制の混合形態を『国制』として紹介し、『悪い支配』に『民主制』を挙げていますね。アメリカの建国の父祖達の思いと国制は、一致しています。『政治学』が、父祖達全員の共通の知識であったことは、当然のことです。

※ 国制(ポリテイア / 多数による正しい支配)
多数(主に中産階級や市民全体)が共通の利益のために統治する形態。アリストテレスが現実的に最も実現可能で推奨する政体です。特徴:寡頭制(富裕層の要素)と民主制(貧しい層の要素)の混合。中庸(moderation)を重視し、極端を避けます。財産格差を是正しつつ、徳ある市民が参加するバランスの取れた体制。多くの解釈で「立憲民主制」や「共和制」に近いとされます。


※ 民主制(多数による悪い支配)
国制の腐敗形態。多数(主に貧しい層)が自分の利益(再分配など)のみを追求し、富める者を抑圧する「衆愚政治」の側面を持ちます。アリストテレスはこれを「貧者の支配」と批判的に見なし、極端な平等追求が混乱を招くと警告します。

アリストテレスのいう『国政/Πολιτεία/ポリテイア』こそ、アメリカの政治構造を示しています。すなわち、大統領府の構成に寡頭制を選択し、議会を民主制にしたアメリカの父祖達の心眼は、本物でした。アメリカの独立宣言と憲法は、イロコイ族の北米連邦と、共和制ローマのように、長期にわたり平和で、自国民を守るとこが出来るようにとの願いのこもった政府の仕組みでした。

これから、意識レベル600の突破の際におきる情況を、ホーキンズ博士の論述にてご紹介しましょう。このパラダイム・シフトは、その人の社会的機能を一時的に停止させます。

「自ら秘密を暴露してゆくことは、次第に認識されるようになり、すると神のように『叡智』を特定されるようになります。パラダイムの大きなシフトは、予想され得ず、本当にイメージされることさえできませんし、その始まりは、時々『ゴッドショック』として謎めいた言い方をされます。その結果は、マインドが神の面前で静かになり、次に意識レベル600で消えることで、深遠な畏怖があります。これから以降すべては、例えば始めや終わりのいずえもなく ‘その時’、‘現在’または‘将来’といったそのような分断もないとそれ自体が明らかにされ、継続的に包み隠れていたものを徐々に開かれてゆくように、それのままにただあるのみです。この実感は、小さな自己がもはや存在しないため、頭の中で考える状態(思考)や、個人の小さな自己の作因のようにもはや起きません。」
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 268頁より)

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する