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2026年04月30日03:55

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意識の仕組み(114)カルマヨーガ(94)愛の本質51

あなたは、お分かりいただけたでしょうか?

寡頭制(較正値450)は、その上、共和制ローマ時代にも実践されていました。

元老院は、まさにローマの司法、立法と、行政の統括部門です。法は、元老院議員の全会一致により制定され実行されます。元老院は、世襲制で戦死や病死などで跡取りなく欠員が出ると、市民の中から武功を挙げた勇者が選ばれ、元老院によって議員資格を授与されました。

世襲制は、子息への帝王学教育を、元老院議員の責務と定める一方、戦場で元老院議員の子息は、必ず部隊長を勤めなければならないため、高い確率で戦死していました。ゆえに、平均的な元老院議員の血統が三代以上続くことは稀で、常に元老院のメンバーは、新陳代謝された結果として、神話時代からおよそ1千年もの間、この寡頭制は続きます。


アメリカ建国の父祖達は、イロコイ族と共和制ローマで用いられた寡頭制こそ、最も腐敗に強いとの確信から、大統領制を制定したということですね。

そう言う訳で、ドナルド・ジョン・トランプ大統領は、全国区の選挙ゆえに、連邦議会議員のように選挙区の圧力団体から影響を受ける必要はありません。しかも彼は、極右の国粋主義者(ultra-right nationalist)ではなく、郷土愛と『独立宣言』の理念を守る純粋な極右の愛国主義者(ultra-right patriot)です。

第二次トランプ政権が、どれほど専門的知識を基盤に政策が行われてるのか見てみましょう。2021年に次期政権に備え政策を練るためにシンクタンク(AFPI)が作られました。そして24年5月に、An American First Approach to U.S. National Security として発表され、多くの政策は、実際に現政権で実行されています。

この政策立案の中心人物のフレッド・フライツは、CIA、国防情報局、下院諜報特別委員会などで要職を歴任、第一次トランプ政権で、国家安全保障会議参謀長の要職にあったため、日米韓でも多くの主要メディアの情報源として、最も信頼されていた人物です。

アメリカの大統領制は、日本やイギリスなどの議院内閣制よりも強い権限を与えられる寡頭制(大統領府の機能)を用い、すべてにおいて円熟期にある『人物』をトップに据えることで、各圧力団体から影響を受けずに、人類の最高善にあたる政策を行えるよう工夫されたといえます。

今日、ご紹介するホーキンズ博士の論述は、人類の使命は『共栄共存』と、あなたも気づかれるでしょう。やはり人類に必要なのは『愛』であることを示しています。『愛』は、トランプ政権の全員の共通認識で、人類の明るい未来は、すぐそこであると気づかされます。

「過去や、未来のいずれかでもないのと同様に‘今’でもありません。そして過去、現在、未来は、パラダイムの限界に応じ、すべての幻のコンテクスト/背景/前後関係/情況を再構築化した結果、それは理解されます。すべての信念体系は、その立ち位置の観点を放棄することに伴い、創造の明らかにされた状態は自己啓示されるものです。この明らかにされる状態の過程は、とても稀で、本物のスピリチュアルの高度に進歩した師への照会から可能となるのと同様に、信頼と献身に対し、譲り渡さねばならない贈りもの、不確実性、一時的疑念を育むでしょう。これらの点で、意識の領域そのものの内側で、振動する周波数を明らかにされるように、内在的叡智は、出現してくるパラダイムの真実性を明らかになります。偉大なる自己の輝く恩寵により、その眩いばかりの明らかになったものは静けさです。その時に世界はひとつの出現よりも、むしろひとつの『精髄/本質』の秘密の暴露です。」
(Transcending the Levels of Consciousness: The Stairway to Enlightenment, 267頁より)

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