昨日の土曜日、マドリードは朝から晴天、27~28℃まで気温が上がって夏〜〜って感じだったの。広告でも「夏がやって来た!」とかやってるし。え?もう?という感じがしないでもないが、もう着ないであろうセーターやオーバーをドライクリーニングにようやく持ってける、って感じ。ちょっと前まで最低気温が2~3℃だったのと比べると漸く最低気温も10℃超えるようになってきた。
で、外へでるのはもう半そでT-シャツと短パンよ。周りもそう。それでも暑いのでちょっと汗ばむんで帰って来た。
で、夕方、こんな陽気だし、スペインの夏の定番、ティントデベラーノを試しましょう、とスーパーで売ってた缶のティントデベラーノを開けた。5時半の映画行く前だったけど、見るとアルコール度数たったの4%なので、これなら余裕だわ、と思って。ティントデベラーノというのは、赤ワイン(ティント)をフルーツソーダで割った炭酸飲料(アルコール入り)で夏(ベラーノ)の定番。ワイン自体が普通12~14%のアルコール度数なので4%まで割るのはかなり薄めてるわよね。ネットでレシピみたら大体ワインとソーダを1:1の割合にするのを進めてるので市販の缶はソーダ多めなんだと思う。
もちろん初めてだったし、「ま、こんなものね」で終わったわ。可も無し不可もなし。「オッ!これ美味しい!」でこれから「この缶は」リピすることはないわよね。でも、きっとワインとソーダの質によるだろうから、自分で作ったり、ティントデベラーノをウリにしているバーで飲んだらまたそれは違うかもしれない。ということで「缶はないけど、ちょっと試してみる価値はあるかも?」という感じ。来年の夏は暑い日本なので自分で作ってみるのもありかも?
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