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2026年04月13日01:06

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坐禅会でした

 父が痴ほうで職務が遂行できなくなって、一昨年の秋からコツコツ仕事をやってきているのだが、まともに引き継ぎもできなかったので、分からないことは山積み。
 実家の寺は、「伊勢寺」が使いたい旨主張しているので、どうせこちらにも維持は無理だから譲渡する方向で話し合いを進めている。
 これまで、年間の利用者数は、芦屋と高槻を合わせてのべ400名程度だったが、これを今後芦屋だけで同数ぐらいの利用者でやっていきたいと思っている。そうすると、月間の利用者数が34名、という数字が出てくるわけだが、月に3回坐禅会をやって、仮に7名ずつ参加者があっても、全然届かない。色々工夫が必要で、昨年はお茶会を何度も開いたが、今年になって、「写経会」を一回実施した。参加者は9名。ぼちぼちというかんじではある。他にも「花まつり」のイベントを4月8日に実施。こちらは参加者5名。コツコツ積み上げていくイメージなのだが、今日の坐禅会は参加者4名。やや苦戦している。

 一般的に「坐禅」を体験したい層がいることは承知をしているのだけど、余り大きく宣伝をすると人が集まりすぎて捌ききれなくなる。こちらが対応できるレベルで、じわっと参加者を集める、というのは結構難しい。
 当然だが、テレビとか絶対ダメ。テレビに出たりすると完全にオーバーフローして収集が付かなくなる。本町においしい中華料理屋があるのだが、店主が「雑誌の取材は絶対にお断り」と言っていた。そういう取材って、本当に「迷惑でしかない」のである。


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 眠っている間に、脳がクリーンアップされる。という事実は良いとして、不眠症だとどうなん?
 そういうことも丁寧に記事にして欲しいよね。

 睡眠が、生きていくうえでとても重要なのはわかっていても、そううまくいかない現実をどうやって改善するかは難しい。

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頑張り過ぎは危険? 睡眠不足で溜まる脳のゴミは「眠って洗い流す」のが正解!【脳科学者が解説】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=8740774

新年度は「新しいことに挑戦してみよう」「前向きに頑張ろう」と意欲がわきやすい季節です。しかし、張り切るあまりに睡眠時間を削るのはおすすめできません。

意欲的に活動するのは素晴らしいことですが、体と心の健康のために睡眠は重要です。睡眠不足の状態が続くと、自覚がないうちに脳にダメージが蓄積してしまうこともあります。

健康な体と心を維持するために、なぜ「眠ること」が大切なのか、眠るだけでどのようなメリットがあるのかを、分かりやすく解説します。

睡眠の健康効果……体力回復・ストレスからの回復・メンタルの安定など
睡眠には、私たちが健やかに過ごすための大切な役割が大きく3つあります。

1. 体力回復・免疫力向上が得られ、強い体を作る効果
起きて活動しているときには常にエネルギーを消耗していますが、眠ることでエネルギーが節約され、体力が回復・向上します。免疫力も高まるため、傷や肌荒れの修復や風邪などの予防にもつながります。




2. 心身をストレスから解放する効果
体の機能を調節するホルモンの分泌は日中と睡眠中で変わります。日中は活動するために体を緊張状態に保つ必要があるため「副腎皮質ホルモン」が多く分泌されますが、睡眠中はこの分泌量が下がります。それにより心身はストレスから解放されるのです。

逆に、体の代謝を助ける「成長ホルモン」の分泌は睡眠中に高まるので、成長期の子どもの場合は、体を成長させるために睡眠が重要です。

3. 記憶が整理され、精神も安定する効果
睡眠中(特にレム睡眠中)は海馬を中心とした大脳辺縁系の活動が高まります。これにより記憶が定着し、精神が安定することが分かっています。「寝る子は育つ」と言われるように、よく眠ることは、脳の成長や機能維持に大切な役割を果たしているのです。

眠っている間に「脳の掃除」が進む? タイパ抜群の脳のリセット法
さらに近年、脳には「グリンパティック・システム」という特有の老廃物除去の仕組みがあることが注目されています。

これは、深い睡眠中に脳の神経細胞の隙間が広がり、脳脊髄液が日中の活動で溜まった「代謝老廃物(いわゆる脳のゴミ)」を洗い流してくれるというシステムです。




「しっかり眠るだけ」で脳内をクリーンにできるので、これほどタイパのよい健康法はありません。

逆に睡眠が浅かったり短かったりすると、脳のゴミが排出されず、脳に残ってしまいます。睡眠時間を削るような頑張り過ぎは、脳の健康の面では逆効果になる恐れもあるのです。

脳の健康のためにも、睡眠はおろそかにしてはいけません。新生活シーズンに高まった意欲を長く「継続」させるためにも、オンとオフはしっかり切り替えましょう。しっかりと睡眠をとって、心と体を休めることも忘れないでくださいね。

阿部 和穂プロフィール
薬学博士・大学薬学部教授。東京大学薬学部卒業後、同大学院薬学系研究科修士課程修了。東京大学薬学部助手、米国ソーク研究所博士研究員等を経て、現在は武蔵野大学薬学部教授として教鞭をとる。専門である脳科学・医薬分野に関し、新聞・雑誌への寄稿、生涯学習講座や市民大学での講演などを通じ、幅広く情報発信を行っている。
(文:阿部 和穂(脳科学者・医薬研究者))
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