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2026年04月01日04:07

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意識の仕組み(85)カルマヨーガ65愛の本質23

日本帝国海軍駆逐艦「雪風に神宿る。雪風に神宿る」と。

学術界では、神道(較正値380)を多神教とされています。しかしより深く考察すると、それは神道の神髄と違い、誤った解釈でしょう。

「八百万とは、すべてのものへの神の意識の浸透性、言い換えると『宿る』ため数えきれない。」と解釈するのが自然です。日本民族を破滅させるため、明治以降に始まったDSによる数々の洗脳の一環であり、真実の解釈を捻じ曲げさせられているということでしょうね。

神社は、低い較正値でも500を超えており、そのすべて、いわゆるパワースポットなのですよ。日本人の精神性の高さの象徴です。大事にしなければなりません。

因みにお寺も、またほぼすべて500を超えています。カルト(新興宗教)を除き、日本の神社仏閣(キリスト教系の教会も含め)は、いわゆるパワースポットである理由として挙げられるものとして、聖職者の方々、及び信者の方々による真摯な祈りによります。


さて、福沢諭吉の『学問のすすめ』の冒頭は、アメリアの独立宣言の要約です。「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」の『天』とは創造主たる自然神を表しています。

この一事からも日本民族の信仰は、一神教と同様の信仰であり、実に自然体で、すべてのものに神は宿る、この宇宙の『非局所性理論』を直観的に認識していた証拠です。

太平洋戦争中、雪風は、大きな海戦のほとんどすべてに出撃していたにもかかわらず、船体の損傷も軽微で、しかも戦死者5名でした。雪風は、撃沈された僚艦から海に投げ出された将兵を数えきれないほど救いました。その『雪風』艦長のひとりであった菅間中佐の離任挨拶において「雪風に神宿る。雪風に神宿る。」と締めくくったのは、まさに『八百万の神』の具体的発露でした。

日本人のすべての物を大切にする精神と共に、憲法十七条の冒頭『和をもって尊しとする』は、『非局所性理論』を具体的表現といえるでしょう。また神道は、偶像崇拝を戒めており、それらを考慮すると『モーゼの十戒』にかなり忠実であると分かります。ちなみにブッダ本人は偶像崇拝を禁じているものの、意識レベルと知識レベルの低い信者に対し、イメージしやすいよう仏像が考案され、いまに至っていることも忘れてはいけません。

では、ホーキンズ博士の論述をご紹介しましょう。

「私達には、真実と虚偽、機能すると機能しない、無害と有害の違いを正確に区別するための手段として、自分の指先があります。私達は、これまで見過ごされてきた、人間の行動を決定する隠れた力を明らかにすることができます。これまで解決できなかった個人と社会の問題に、答えを見つける手段が私たちにはあります。もはや虚偽が人生を支配することはありません。(この本の1995年初版に従い、結果として起きる研究調査は、較正値そのものが200か、それ以上の人々に限り、正確なテストの結果を手入れることを可能にすることを示しています。)」
(Power vs. Force: Author Official Authoritative Edition, 2012 Original Prefaceより)

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