今日、ご紹介するホーキンズ博士の論述に、読者には『Joy(こころの底からの喜び)』のレベルに達して欲しいと述べられています。無条件の愛を超越すると、「こころの底からの喜び」のレベルに達します。
この世界は、あなたのこころの鏡です。
混とんとした鏡に映し出されているあなたの世界を、あなたは、幸せにするためにも、インスピエーションを日常的に受け取ることを必要とします。それには、左右大脳半球を、いつも同期化させる意欲を、あなたは持たねばなりません。
まずあなたは、いつもスピリチュアルの勇気(較正値/計測値:200)のレベルを保つことです。さらにあなたは、創造主たる神(天/自然神)に畏敬の念を示し、感謝しつつ、いついかなる時も道徳律と精神性の健全性を保つように強い意志をもち行動しましょう。
もちろん、利害関係抜きで、あなたは、他の人達のためになること心がけます。それは、カルマ・ヨーガにもつながりますよ。
次にあなたは、考えることを諦めましょう。何故ならインスピレーションは思考している間は受け取れません。また思考は、単なる感情のグラデーションです。思考は、あなたにネガティブな方向へ導きかねないため、思考は諦めねばなりません。それは、また500の壁でも問題になります。400台の陥る袋小路は、「木を見て森を見ず」の状態で解決策を見出せません。400台は思考そのものに酔ってしまう傾向があるためです。
あなたが、この570レベルに達する為には、200未満のレベルに常に気をつけねばならず、あなたは、気づいたなら処理することです。例えばあなた自身のこころの内側になんらかの『恐怖』に気づいたなら、その恐怖の経験を経験し終え手放さねばなりません。
それは、恥(較正値20)、罪の意識(30)、無関心/無感動/憎しみ(50)、深い悲しみ(75)、恐怖(100)、欲望(125)、怒り(150)。そしてプライド/ねたみ(175)です。
この200未満のレベルの感情に気づくなら、即処理するよう習慣づけることで、『愛』のレベルに、い続けることを、次第に、ごく自然にできるようになり、それは『無条件の愛』から聖者レベルの『こころの底からの喜び』(570)へのステップアップです。
「私の著者としての希望は、この本が、痛み、苦しみと、失敗のまさにその源を緩和させること、そして、人の経験の神髄であらねばならないはずの『こころの底からの喜び(Joy:570)』
のレベルに、私達お互いが意識を上げることによって、人類の意識の進化を助けることにあります。」
(Power vs. Force: Author Official Authoritative Edition, 2012 Original Prefaceより)
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