こんにちは、リチウムイオン電池の自然発火による火災が増えていることに対して、怖さを感じている国立市消防団第一分団所属の石井伸之です。
本日は、夜に国立市消防団第一分団で車両点検と市内巡回を行いました。
国立市消防団では、基本的に各分団(6個分団があります)が月に3回の車両点検及び市内巡回を実施します。
地道な作業ですが、いざ災害時に備えて点検を行っています。
そういった中で、リチウムイオン電池の自然発火による火災が発生しています。
特に携帯電話を充電するリチウムイオン電池が火災の原因になることがあるそうです。
充電をしている際にリチウムイオン電池が、触れないほどの熱を持つ時や膨らみ始めている時は使用をお止め下さい。
このまま使用していると発火する危険性があるそうです。
その際は有害ごみとして、危険物の日にゴミとしてだしていただきますよう、どうぞよろしくお願いします。
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