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2026年03月28日04:20

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意識の仕組み(81)カルマヨーガ61愛の本質19

『無限』のパワー(能力/力:愛)を持つ神。

しかしあなたのみならず、「人の脳(左脳/エゴ:マインド)は、その『無限』の本当のところの意味について、理解し認識するための能力はありません。」とホーキンズ博士は、述べています。

あなたは、それほどまでに神の能力は、崇高で尊いものと気づかねばなりません。

博士は「この宇宙、この地球、そして生命の誕生の起源を見つけようとしても、それは時間、経費と、労力の無駄です」と明言しています。もしもあなたが、実際に神の存在を主観的に認識しているならば、神を、あなたは全知、全能で、偏在(内在)し、無限で永遠の唯一無二の絶対者であることを受け入れられるため、そのような詮索は無駄と気づくでしょう。

博士は「そのような研究に人生の貴重な時間を費やしてはいけません」と、複数の著作で警告しています。神を主観的にあなたは認識出来ていたなら、ただ、宇宙があり、神の代理として自分が人間と存在し、電気も、エネルギーも、ただ、そうであることを受けれられるはずです。

あなたは、そのようなことに気をそらし脇道を歩くことなく、『意識マップ』で明らかになった人類の使命と目的から、すべきことに意識を集中させましょう。

あなたのこの人生ですべきことは、『意識マップ』によりはっきりしたのですから!


愛の延長に悟りがあるからには、神によって、あなたに求められたものとは、誰とでも仲良くすることであり、人類の平等性を実現することです。ゆえにあなたは、宗教宗派間の優劣などによる排他的争いも、また全くこの『意識マップ』を理解出来ていない人々によって引き起こされていると気づくでしょう。

それでは博士の論述をどうぞ。

「概して、この本に提示されていることへの挑戦は、文章という線形構造を用い、非線形の概念を認識してゆくことへの矛盾にあります。出現したデータからみて、この科学の分野(高度な理論物理学と、それに伴う数学、それに加え非線形力学、カオス理論と、その数学、高度な行動キネシオロジー、神経生理学、乱流〔タービュランス〕理論、そして同様に認識論と、存在論の哲学的考察)は、それそのものが十分に複雑で難解なものです。これを超越し、科学がしり込みしてきた境界線である図に描けない領域、すなわち意識そのものの本質に焦点を当てる必要がありました。そのようなテーマを純粋に知的観点から究極的に理解することは、途方もない事業であり、一生涯の研究を必要とするでしょう。私はそのような途方もない課題に取り組む代わりに、それぞれのテーマの本質を抽出し本質のみについて研究しようと試みました。」
(Power vs. Force: Author Official Authoritative Edition, 2012 Original Prefaceより)

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