こんにちは、国立駅舎100周年イベントを楽しみにしている石井伸之です。
本日は、令和8年第一回定例会3月議会最終本会議に出席し、その後はスポーツ協会理事会に出席して一日が終わりました。
2月24日に開会した3月議会も丸一か月を経て、ようやく最終本会議となります。
最終本会議では、各常任委員会に付託した議案の審査経過と結果の報告を委員長が行います。
その後は委員長報告に対する質疑、討論、採決という順番で進行します。
平成28年12月議会までは、最終本会議において委員長報告に対しする質疑の際に、委員会での質疑が無かった案件については部長へ質疑が出来るという形で実施していたことから、最終本会議というと深夜議会が通例となっていました。
しかし、地方自治法の中で最終本会議において委員長報告に対する質疑は委員長報告の範囲のみとなっており、当局の部長や理事者へ答弁を求めることは出来ません。
まさに法律違反の議会運営が長期間実施されており、これを議会運営委員会の中で長年懸案事項として協議する中で、ようやく平成29年3月議会より現在の形で運営されることとなりました。
さて、本日の最終本会議の中で最も重要な点は何といっても令和8年度予算審議の結果を踏まえての討論と採決です。
私は自民党会派を代表して一般会計予算には附帯決議を付して賛成、その他の特別会計予算、下水道事業会計には賛成の立場で討論しました。
おそらく来週にはインターネット録画が公表されると思いますので、是非ともご覧下さい。
結果的には全ての予算が賛成となり、無事に最終本会議は閉会となりました。
ログインしてコメントを確認・投稿する