江戸時代、参勤交代の宿場町には「飯炊き女」というのがいた。借金の方に売られてきた女性たちだ。
■売買春の規制のあり方を議論する検討会がスタート 売春防止法の改正を視野に 「買う側の罰則がないのは不公平」との声
(TBS NEWS DIG - 03月24日 14:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8720033
天保の改革で一度は禁止されたものの、その後復活している。
吉原や岡場所、昔から生活に密着した形で存在していた。
幕府が公認したのも、管理するためで、管理外には夜鷹もいた。
それでも管理できないので、吉原に集中させたのだが、それでも
岡場所や夜鷹の名残は無くならなかった。
まぁ、当たり前と言ってはアレだが、娯楽のない時代で、
双方に需要と供給があれば、成り立つのが商売というもの。
あまり知られていないが、江戸末期から明治にかけて、
「お祭り禁止令」というのが出された。詳しくは検索して欲しい。
罰則があろうが、無かかろうが本質は変わらない。
不平等とか、そういう視点では時間の無駄だと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する