こんにちは。
mixi公式です。
「mixi 22周年オンライン交流会」の第2回を、3月21日(土)に開催しました。
この日の参加者は、「アサミさん」です。
オンラインでつながると、カメラ越しにしっかりと整えられた環境が見えて、どこか慣れている雰囲気が伝わってきました。
そこから「はじめまして」の挨拶をして、お話しが始まりました。
まず印象的だったのは、今回のイベントを知ったきっかけでした。
mixi の中でのつながりではなく、X での投稿を見て参加してくださったとのこと。
外での発信が、こうして mixi の中の交流につながったことが、とてもうれしく感じました。
アサミさんの mixi の使い方を伺うと、アサミさんが mixi を使ってきた時間を「初期・中期・後期」と分けてお話ししていただきました。
まずは、初期。
mixi を最初に始めたのは2004年。
まさに初期の頃から使われていて、同じタイミングでご自身で音楽イベントをスタートしたときでもあり、そのイベントは今も続いているとのことでした。
当時はその音楽イベントの中でリアルで会った人に mixi を紹介し、つながりを広げていく。
mixi は、活動の基地のような存在だったと話されていたのが印象的でした。
その後、mixi の機能の変化や他の SNS の登場によって、空気が変わっていった時期もあったそうです。
それが、中期。
アサミさんにとって、mixi で変化があったのが「足あと」機能が変わったこと。
「足あと」が付くのが生きてる証と感じるところがあったので、あそこで周りの人の空気も変わっていった。
それでも、「リアルでつながった人とだけ使う」というスタイルは変わらず、日記も友人限定で公開。
mixi は「居酒屋で話しているような場所」という言葉が、とても印象に残りました。
「実際に知ってる人にしか見せるつもりのないことを書いているので、気にせず書くというやり方は書きやすいので、続きますよ。」と言っていたことがうれしかったです。
そして、後期。
最近の変化として、一度は日記を書かなくなった時期がありながら、また書くようになってきたというお話もありました。
「自分のために書くのも悪くない」
過去の日記を読み返して、実際に役に立った経験もあったとのこと。
日記が「記録」として残る価値を、あらためて感じているというお話でした。
また、クローズドな場所だからこそ残せた記録として、コロナ禍の出来事も教えていただきました。
表には出しにくいけれど、自分の中では大切な体験。それを日記として残していたことが、今では貴重な記録になっているというお話に、日記の意味が詰まっているように感じました。
日記以外でも mixi が役立った出来事のお話もありました。
それが、mixi の友人の誕生日をお知らせする機能。
mixi で友人の誕生日を知り、その友人に「おめでとう」の連絡をしたときは、友人もなぜ覚えているのかという話で、mixi のことを伝えたと。
こういう、日常につながる会話も mixi きっかけでというのはうれしいですね。
最後に、現在開催中の22周年キャンペーンについても。
アサミさんは、初日から毎日日記を書き続けていて、このまま22日達成も見えているとのことでした。
ここまでのお話を聞いたうえで、あらためて「日記でつながる」という今回のテーマについて、私からも少しお話しさせていただきました。
誰かが書けば、それを読む人がいる。
そこからまた、つながりが生まれる。
そのきっかけとして、短くてもいいから日記を書く、というのはとてもいい循環だなと感じています。
今回の交流会では、「リアルでつながること」を大切にしてきた使い方や、長く続けてきた中での変化、そして今の向き合い方まで、たくさんのお話を聞かせていただきました。
ご参加いただき、ありがとうございました。
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mixi 22周年オンライン交流会(第1回)の日記
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991830960&owner_id=68589731
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それでは、また次の日記で。
(担当K)
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