こんにちは。
mixi公式です。
mixi の22周年のこのタイミングで、みなさんと mixi の話をする時間をつくれたらと思い、オンライン交流会のイベントを開催しています。
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【mixi 22周年企画】オンライン交流会開催のお知らせ
https://mixi.jp/view_event.pl?comm_id=6385861&id=102891541
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ありがたいことに今回は5名の方から参加希望をいただき、それぞれのご都合に合わせて開催する形にしました。
その最初の回が、3月19日。
前回の交流会にも参加してくださった、「りんさん」との時間でした。
りんさんが参加コメントをくださったのは、募集締切日の3月17日。
しばらく忙しくされていて mixi を開けていなかった中、久しぶりにログインしたその日に、ちょうどイベントの通知を見つけて参加してくださったとのことでした。
この話を聞いたとき、タイミングがつながったようで、うれしい気持ちになりました。
そしてもうひとつ印象的だったのが、イベントページで他の方の参加コメントを見て、それもまたうれしかった、というお話。
前回は1人での参加だったこともあり、「こういう場が続いているんだ」と感じてもらえたことが、とてもあたたかく感じられたということでした。
今回も、ゆるくお話しさせていただきました。
りんさんの mixi の使い方で印象的だったのは、写真の残し方です。
用途ごとにアルバムを分けて、そこに少しずつ写真を追加していく使い方が定着しています。
もともとは誰かに見せるためではなく、「自分がどんなふうに暮らしてきたか辿れる宝箱」として残していたものだそうです。
その延長として、mixi でも自分のために記録を残している、というお話が印象に残りました。
そして、その写真をきっかけに自然と交流が生まれるところが好き、という言葉も。
一方で、写真の画質が少し落ちてしまう点については、率直な気持ちも教えていただきました。
好きなものを残しているからこそ、「自分の作品」として見たときに気になる部分もある。
mixi が好きだかからこそ、そういうところも気になり、どう使っていこうか見直したこともあるとのことでした。
とてもありがたいご意見でした。
そして、22周年のキャンペーンの話にも。
お忙しくてまだ見られていなかったとのことで、
その場で内容をお話ししたところ、
「面白そう!」
この日いちばんのリアクションをいただきました
「今日からやってみたいと思います」と言っていただけたのも、とてもうれしかったです。
何かを始めるきっかけは、ほんの少しのタイミングなのかもしれません。
気づけばあっという間に時間が過ぎ、交流会は終了。
そのあと、りんさんはこの日のことを日記に書いてくださり、キャンペーンにも参加してくださいました。
話した時間が、その先の行動につながっていく。
その流れを見られたことが、今回の交流会でいちばん印象に残っています。
22周年のこの3月に、こうしてまた話せたこと。
そして、その先につながっていくこと。
とてもありがたい時間でした。
ご参加いただき、ありがとうございました。
それでは、また次の日記で。
(担当K)
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