こんにちは、昭和63年に国立第三中学校を3年2組で卒業した石井伸之です。
本日は国立第二中学校卒業式に出席しました。
午前9時10分までに集合し、9時30分開式となります。
開式前に並んだ通路には、いじめを絶対に防止する川柳が掲示されており、生徒の想いが伝わって来ました。
保護者の方々、先生方、来賓が見守る中「卒業生が入場します」の言葉から本日の主役が入場します。
エルガーの「威風堂々」と共に、万雷の拍手の中を万感の思いを込めて卒業生の入場です。
卒業生の入場後、開式の言葉、国歌斉唱、学事報告に続いて、卒業証書授与に移ります。
卒業生の表情から、二中での3年間の想いや将来へ羽ばたく感情が秘められてるように感じました。
学童見守り会や青柳地域での活動から、顔見知りの卒業生もおり、胸が熱くなります。
式辞や送る言葉、別れの言葉では潮目、一期一会というキーワードには涙腺が緩くなりました。
そして、閉式前の校歌斉唱は、多くの卒業生と共に新しい門出を祝うがごとく、熱唱してフィナーレを迎えます。
卒業式を境に、卒業生が新たにそれぞれの道へ進みますが、思春期の3年間を過ごした貴重な思い出は一生の宝物になることは間違いありません。
故郷としての国立市を守ることが、国立市議会議員としての使命であるようにも感じた本日の卒業式でした。
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