昨日の続き。
「桐谷さんオススメ優待銘柄」
「10万円以下で買える優待銘柄」
「一生持っておけ優待銘柄」
そんな動画を見まくって、
一時期は80銘柄くらい持っていました。
。。。
テレビの桐谷さんはダンボール箱の中で暮らしている。
桐谷さんに近づこうとしてわかったことは、
ダンボールもだけど、封筒の処理が大変。
この封筒の束のどこかにクオカードが隠れている。
議決権を行使したら抽選でクオカードをもらえたりする。
かつてはカタログギフトの『3,000円相当』の中から、
「どれを貰おうかなー♪」と選ぶのが至福だったのに、
「こんなん業スーやドンキだったら半値で買えるわ」
と思うようになってしまった。
・損切りはしません
優待を辞めちゃって株価が下がってしまうこともあるんですけど、
また優待を復活することもあるから損切りはしません。
「損切りできない人は株が下手」
と言いますが、オレもできない。
特に、優待を辞めてしまった企業、
オリックスやアサヒビールやサイゼリヤなどなどなど
これらの企業に対し議決権行使で
「こんな奴ら役員に相応しくない」
と、一票でも暗いイヤガラセをしたくて持っていた。
ジェミニさんからの助言。
その銘柄を買った理由は何ですか?
優待が目的だったら、その理由が無くなったのに持っておく理由は何ですか?
その銘柄、今その値段で買いたいですか?
四季報を読んでその銘柄再び上がるのを思い描けますか?
議決権行使という名のイヤガラセは、あなたの貴重なリソースの無駄遣いです。
正論パンチ
昨年末、世間が高市相場で浮かれている中、
生涯保有の前提で買った含み益のある銘柄や、含み損をしている銘柄を売った。
今年に入ってからも、自民党圧勝相場で、昨年末は売る時期を見誤ったと後悔しつつも、
更に保有する銘柄数を売って行った。
20銘柄以下まで絞れたので、画面的に大分すっきりした。
そして人生史上最大の現金保有率。
日経平均乱高下の中、配当銘柄を買い増ししたりし、
2026年3月19日現在、ピークの頃と比べると微減で済んでいます。
優待銘柄を売ったよ、
コレが本当の
ゆうたいりだつ〜
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