こんにちは、国立市議会福祉保険委員会所属の石井伸之です。
本日は午前10時より福祉保険委員会に出席しました。
福祉保険委員会における議題と報告事項は以下の通りです。
1.議 題
(1)第6号議案 国立市特定乳児等通園支援事業の運営の基準に関する条例案
(2)第9号議案 国立市国民健康保険出産費資金貸付基金条例を廃止する条例案
(3)第10号議案 国立市国民健康保険高額療養費資金貸付基金条例を廃止する条例案
(4)第11号議案 国立市こどもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例案
(5)第12号議案 国立市介護保険条例の一部を改正する条例案
(6)第13号議案 国立市後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例案
(7)第16号議案 令和7年度国立市一般会計補正予算(第10号)案(歳入のうち所管する部分、民生費、衛生費)
(8)第17号議案 令和7年度国立市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)案
(9)第18号議案 令和7年度国立市介護保険特別会計補正予算(第3号)案
(10)第19号議案 令和7年度国立市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)案
(11)第29号議案 国立市国民健康保険税条例の一部を改正する条例案
2.報告事項
(1)国立市行財政改革プラン2029(案)について
(2)第3次国立市健康増進計画(案)について
(3)国立市保育審議会答申について
上記の中で、第11号議案は子ども医療費が通院1回当たりの費用200円を、令和8年10月より無料にするという議案です。
第29号議案は、国民健康保険における約1割の値上げに関する内容となっています。
報告事項の保育審議会答申では、5年前に民営化した矢川保育園の現状について報告を受けました。
矢川保育園は、子どもの夢未来事業団へ委託され、年間運営費約5000万円が軽減されました。
そこで、2園目、3園目の保育園民営化を前に進めるべきと訴えています。
答申の中でも民営化の委託先である子どもの夢未来事業団の運営は保護者の方々からも理解されていることから、2園目の民営化も当事業団へ委託するべきとの意見がありました。
国立市の厳しい財政状況を好転させ、少しでも市民の皆様に対する福祉政策向上に向けて努力致します。
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