水洗の前はどこでもバキュームカーで回収か、農村だと肥溜めで醗酵さて黄金の肥料だったけど、今や化学物質だからね。
「不潔さ」が次の死を招く! 「トイレの不備」こそ震災関連死の原因のひとつだった!
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=141&from=diary&id=8703696
戦後作られた公団住宅は水洗だったかな。それ以前のお家は、
どこも家に溜めていたのだ。だから、便所は家の一番はずれ北側の角。
日当たりが良いと、匂いがすごいからね。必ず廊下の奥だった。
農家だと、小便と大便は違う場所と便器であった。たぶん福島なので、
火薬を作るために、小便は別にしていたのかな。
錬金術師がおしっこを煮詰めて火薬を作った、という話がある。
まさに錬金術だったけど、金ではなく、黒色火薬の材料。
肥溜めも、時間が立つと違う匂いになってくる。今は無いから
その匂いを覚えている人は限られるよね。
とは言うものの、避難所でのトイレ事情は深刻で、溜めるだけでは
対応が追いつかない。自前でやるには、どうしても回収して
肥溜めが必要になる。ということ。
実際の災害時なら、入手できるのであれば、
猫砂+重曹+コーヒーカス+土を被せる(微生物分解)が
最強の組合せかな。コーヒーが無ければ、焚き火の燃えカスでもいい
(活性炭の吸着)
袋に入れるのもいいけど、袋が無くなったり、その袋も
どこか別の場所に溜めて置かなければならない。
袋だと分解や中和が進まないから最終処分を考えないといけませんね。
江戸時代だと、こうした仕組みがあったけど、現在は無くなったので大変。
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