音楽×AIの次なるフェーズへ――Apple Musicが「AIタグ付け」を要求
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分かりにくい人もいるのでAIをさまざまな職業に置き換えると分かりやすい。
これはつべで言った意見だが
【料理が下手なのでプロの料理人にこんなの作ってって作ってもらったけど彼女に食べてもらう時、「オレが作った。」と言った。】
【小学生の子供が夏休みの宿題の絵で時間が無いから親戚の絵のウマイ美術大の兄さんに描いてもらって出したら入選貰って嬉しかった。】
【ゲームで他人になかなか勝てないからチートコードで負かしてやって気分が良かった。】
これらはただのインチキであり自分というところに全く主体性が無い。
100m走をやるのに自力で走った人の中に車でぶっ飛ばして数秒で走り切って金メダルなんてあり得んでしょう。だから走るなら走るで人間だけで走るのか、AIだけで走るのかを区分けしないとフェアじゃないということも分かると思う。
AI生成というと何か未来的なものを使って作品を作っている気になっているがこれらはインチキであり作ってもらったのに自分で作った気になっているのがそもそもいけないところであり勘違いだ。
だからそこ「インチキしました」という表明が必要なわけでAIを使って作るのが良くないというわけではない。その住みわけとして「ちゃんと自分で作った人」と「AI使ってインチキしました」というジャンルを分けようということです。
そこに境目を気にせずAI生成音楽を聴いてハマるならハマるで良いと思う。
しかし、そのAI生成で作られたものなのにアーティスト気取りでどや顔しているのをどうにかしましょうと言う話でしょう。
ただし、最近はAI生成の絵も音楽も多くあることから見聞きしていると「あ、これAI生成」というのが分かるようになる。自分もAI生成したものとそうでないものを見ているからたくさん見れば傾向が分かるようになりAI生成かどうかが分かるようになる。
下手をするとどのエンジンを使ったのかさえ分かるようになる。
音楽もAIが作るパターンは決まっていて楽器の入れ方が曲が違っても傾向が同じだしmixの方法論などは特にだが画一的だ。人間がやるとmixやマスタリングは曲によってそれぞれ変えるし、曲の途中でも微妙な調整を入れているがAIにはそこを分析する能力がないから同じような傾向に聴こえるので飽きてしまう。
最初は物珍しさに「ほ〜」となるがもう何度もAI生成の音楽を聴いていると(それぞれ別の曲ね)傾向も同じだし曲が違っても飽きが来る。それをさせないのが人間の業だろう。
絵なんか特にそうだ。
AIが生成する絵はどれも同じ顔になる。最近ではアニメの人物をリアルで表現する場合でも目や口元の傾向が同じなのでAI生成だということが一目で分かる。それも何度も同じような顔を見ていると次第に飽きて来るから「ほ〜」と思うのは2,3日くらいだ。
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