こんにちは、53歳にして本格的な花粉症を発症したように感じている石井伸之です。
本日は午前10時より一般質問が行われ、午後7時からは東京国立白うめロータリークラブ例会に出席しました。
一般質問の中で、富士山の噴火対策に関する質問がありました。
総務文教委員会で視察された内容を紐解く形で、質問されています。
富士山の噴火による最も大きな課題は火山灰です。
火山弾といわれる大きな石や小石が国立市に届くということはありません。
しかし、風向きにも寄りますが、ジェット気流(偏西風)に乗って、国立市でも数センチから数十センチの降灰が予測されます。
その際に、道路に積もった火山灰を側溝に流してしまうと、合流式の下水道となっている国立市は下水が詰まりかねません。
桜島の噴火による対策が国立市でも現実となります。
また、電柱や変電所への降灰による停電、浄水場による降灰での断水ということも想定しなければなりません。
いつ噴火するのか?この点はわかりませんが、南海トラフを震源とする大震災が起因になるという想定もあります。
富士山噴火や首都圏直下型地震が発生した際に、決してパニックにはならず、落ち着いて冷静な対応をお願い致します。
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