終戦後の事は何も考えていないようだ。復興するには、他国の援助無しには復興できないのだ。
■NATOがイランの弾道ミサイル迎撃 トルコに向け発射 トルコ国防省「紛争拡大させるような行動控えるよう要請」
(TBS NEWS DIG - 03月05日 00:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8694510
そもそもが、イランは発展途上として、政治も正常に機能していると
見なされていない。
もし、死の手と同じ意味なら、使う時は国が滅亡する時のはずだが、
状況を把握しないまま報復をしてしまったことになる。
勝てないことが分かっているなら、報復せずに交渉している最中に
攻撃をされた。と、周辺各国と同調してイスラエルとアメリカを
避難したほうが効果的だったような気がする。
ただね、この地域の交渉って難しい。イスラム圏独自の価値観が
あるから、神様絡みでは交渉が進まないのだ。
支援しているロシア、中国はダンマリを決め込んでいるね。
ロシアは小型原子炉の輸出をやっているから、船舶に原子炉を
積んでテロを起こされたら、その時点で核の脅威は全世界に
及んでしまう。
おそらく原子炉の自爆テロは、止める手段が存在しない。
船で世界中どこでもテロの対象になるし、発見しても攻撃できない。
非常に厄介な事になってくる。
今回の戦争の着地点があやふやなのだが、どのような結果になっても
復興は必要になってくる。報復しか考えていないとこうなるだろう。
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