こんにちは、昨年、一昨年は自民党会派幹事長として市長施政方針表明に対する会派代表質問に登壇した石井伸之です。
本日は初日本会議の市長施政方針表明に対する会派代表質問が行われました。
質問時間は一人会派10分、二人会派15分、三人会派20分、四人会派25分、私たち五人会派では30分となっています。
私たち自民党会派では青木議員が会派を代表して質問しました。
まちづくりを始めとして、市政発展に関する様々な角度からの質問がありました。
特に矢川駅・谷保駅南口のまちづくりは急務の課題です。
狭隘道路が残り、緊急自動車の通行が困難な状況を放置することは、将来起こりうる災害への備えを怠ることにも繋がります。
私自身も消防団員として火災発生時に出動する際に、延焼防止を第一に活動致します。
昨年末に自民党都連壮年部で能登半島を視察した際に、輪島の朝市が荒涼とした野原になっていたことに対して、延焼防止の重要性を痛感しました。
皆様もご存知の通り、能登半島地震によって消火栓が機能しなかったこと、隆起による地表面の上昇によって川や海からの水利確保が困難であったことが伺えます。
ただ、狭隘道路によって限られた消火栓に限られた消防車が消火に当たることは、輪島の朝市と同様の結果が想定されます。
私は、市民の皆様の生命と財産を守ることを最優先の施策として、これからも議会で訴えて行きます。
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