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2026年03月01日11:06

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どちらにも言い分はある

■イラン最高指導者ハメネイ師「死亡」と報道 ネタニヤフ首相「兆候が多数ある」 トランプ大統領「正しい情報だと考えている」 イラン側は否定
(TBS NEWS DIG - 03月01日 07:12)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8689288
米国のイラン侵略戦争。
トランプけしからん!と怒るのは分かりますが日本は五十嵐一先生をイランに虐殺され、米国は自国内で匿って保護していたサルマン・ラシュディ襲撃でイランにメンツを潰されてます。 
あと、イラン現政権は国内の反政府デモを弾圧して多くの自国民を虐殺しています。
だから最高指導者を殺してよいとか、イラン侵略戦争してもよいとは思わないし、トランプはひどい奴だと思いますけど、
日本人としてはトランプ批判するなら最低限五十嵐一先生を虐殺し、匿われていたラシュディを襲撃して米国のメンツをつぶし、更に反政府デモしている自国民を大量虐殺しているイランもトランプと同じくらいはろくでもなくてひどいという認識に立ってトランプ批判すべきだと思うけどどうなんでしょうか?

日本の知識人が「トランプ批判」にばかり熱心なのは、単に「アメリカを叩く方が(自分たちの身が安全で)格好がつくから」という側面が否めません。 ​しかし、五十嵐一先生の事件を忘れない日本人であれば、「どちらかが善で、どちらかが悪」という単純な図式ではなく、「どちらの野蛮さも許容しない」という厳しい認識に立つべきだと私は思います。
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