■吐き気、下痢、発熱…「感染性胃腸炎」が増加傾向 スマホに付着したウイルスにも注意!【Nスタ解説】
(TBS NEWS DIG - 02月20日 19:54)
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感染性胃腸炎(ノロ、ロタ等)は症状が治まった後も、通常1〜3週間は便中にウイルスが排出され続け、感染力を持つため注意が必要です。特に発症初期が最も強いですが、症状改善後も手洗いや消毒を続ける必要があります。
主なポイント

うつる期間の目安: 症状改善後も1週間〜3週間(ノロウイルス等は最長1ヶ月程度)。

特に注意: 嘔吐・下痢が治まってから24〜48時間は特に感染力が残る。

潜伏期間: 感染から1〜3日(短いと6時間、長いと10日)。
対策

手洗い: 排便後、汚物に触れた後は石鹸で念入りに手洗いを徹底する。

吐物の処理: 乾燥した吐物からも感染するため、処理はマスク・手袋をして消毒する。

消毒: アルコール消毒はノロウイルスには効きにくいため、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系漂白剤)を使用する。
症状がなくなったからといって油断せず、しばらくは家庭内でのタオル共用を避けるなどの感染対策を続ける必要があります。
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