こんにちは、地域防災力向上には、地域の方々と顔の見える活動が重要と考えている国立市消防団第一分団所属の石井伸之です。
本日は午前中に石井伸之の市議会通信193号の作成、午後からは青柳福祉センター2階にて青柳地域の方々を中心とした防災に関する意見交換会、スポーツ協会主催のスポーツ講演会、夜には東京19選挙区議員会議に出席して1日が終わりました。
青柳福祉センター2階における立川消防署国立出張所長を始めとする消防署員の皆様には、貴重な映像を披露いただく中で説明がありました。
その中でリチウムイオン電池の怖さをまざまざと見せられました。
多少膨らんだリチウムイオン電池が発火した際に、猛烈な火花を散らし激しく燃える様子は、衝撃的です。
膨らみ始めたリチウムイオン電池は、危険物の日に廃棄をお願い致します。
また、熱を持ったリチウムイオン電池は、バケツの水に投入して、熱を取り除いた後に廃棄してください。
空気が乾燥しており、火災が発生すると大規模な延焼が想定されますので十分気を付けて下さい。
ログインしてコメントを確認・投稿する