こんにちは、スギ花粉が飛び始めていると聞き、鼻腔の違和感を感じている石井伸之です。
本日は午前中に石井伸之の市議会通信193号の作成に取り掛かり、午後からは福祉保険委員会の勉強会、その後はインターン生との意見交換、午後8時からは消防団第一分団の点検日に参加して一日が終わりました。
福祉保険委員会の勉強会における本日の内容は「終活」についてです。
インターン生2名にも同席いただきました。
「しゅうかつ」というとジョブハンティングの「就活」と思い込んでいたようです。
「終活」についての現状を職員の方々よりお聞きすると、地道な努力に対して本当に有り難く思います。
死亡者が生活保護者であれば生活保護法18条から生活保護係が対応し、行旅病人の死亡者もは生活保護係が対応します。
上記以外であれば住所氏名いずれも不明の場合は生活保護係が対応するそうです。
住所氏名が判明しても親族により総裁執行者があっても葬祭が負担できない場合は生活保護係で対応し、親族によって葬祭執行者がいない場合は行旅中であれば生活保護係で対応するとのことです。
自宅や施設入所者の場合は地域福祉推進係により墓地法9条の対応となります。
ACPアドバンスケアプランニングとエンディングノートの勉強会に令和6年43人参加、令和5年49人参加しました。
国立市内の65歳以上は6287人(住民票上)75歳以上は4025人(住民票上)となっています。
終活に向けてエンディングノートを2021から2023まで1400部、2024より鎌倉新書から毎年1000部を無償でいただいている。
しかし、紙で作成しているので仕舞い込んでしまうとどこにあるのか分からない部分が難点です。
終活相談が非常に人気となっており、毎月第二金曜日3枠で行っており、予約が埋まっています。
横須賀市での終活登録制度を実施していることから、視察先として検討したい話がありました。
東京都は独居高齢者登録制度についての契約について検討しているそうです。
将来的な終活の在り方については、まだまだ掘り下げて検討する必要があると感じました。
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