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2026年02月06日03:56

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意識の仕組み(31)カルマヨーガ12信教の自由という欺瞞憲法

あなたは、『信教の自由』を保障した日本国憲法が「あなたは何も知らなくていい」と主張していて、あなたに、スピリチュアルの真実を知らせない憲法だと気づかねばなりません。すなわち日本国憲法とは、『カルト天国』の『カルト奴隷』製造憲法です。

日本の法律家は、全員が日本国民を裏切っていることに、あなたは気づかねばなりませんよ。

アメリカ合衆国憲法修正第一条:Congress shall make no law respecting an establishment of religion, or prohibiting the free exercise thereof; / 議会は一切の宗教の創設に関する法、またはそれらの修行(スピリチュアル・ワーク)の自由を禁じる法を作ってはならない。

私の小学校の担任の発言「道徳の授業と言っても、あなた方に教えることは何もありません。あなた方のご両親の言うことを聞いているなら、それでいいのです」に、私は本当に自分の耳を疑いました。

これは、「お前たちは、カルトに溺れアメリカの奴隷になれ」ということ。マルクス主義に基づく学校教育では、教師は教え子にマザー・テレサの教えを伝えられないのです。

私の半生は、両親から倫理道徳や精神性(人類の背景)について、イエス・キリストやブッダの教え、なかんずく武家の家系なのに儒教の内容さえ、一度も聞いた経験はありません。

更に問題な出来事がありました。およそ20数年前、父が亡くなり気落ちしていた母に、私が読んで感銘を受けた『般若心経入門』(松原泰道著、祥伝社黄金文庫、2000年)を渡したのですね。それは、こころから母に元気を取り戻してほしいとの私の切実な思いからです。

私は、幼い頃から、神(創造主/自然神/理論神/天)の存在を身近に感じていましたし、『意識の永遠性』、『輪廻転生』や、『因果応報』を確信的、主観的に真実であると理解していて、自分の事だったものの、母は、それに気づいていないことは明らかだったためです。

ゆえに、それらスピリチュアルの真実が明確に書かれていた『般若心経入門』を、母は読み、『この世は幻』であり、幻を追いかけても決して、本物の幸せはつかむことなど出来ないことに、何とか気づいて欲しかったためです。

しかし私は、母から「こんなもの信じてはだめでしょう」と鬼の形相で怒鳴られました。

その母の言葉から私は、幼い頃から、私の気持ちが母に、全く通じない理由を理解し、悲しくて、ショックで、しばらく立ち直れませんでした。それでも母は、私にとって愛すべき存在であり、私は「いい子」であらねばならないという強迫観念とのはざまで、母が亡くなるまで、その葛藤を、私は抱えたまま苦闘し続けるのみでした・・・。

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