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2026年01月27日11:42

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【NEWS】高市を辞めさせるような愚は起こりうるのか?

■衆院選、27日公示=高市首相、与党過半数割れで退陣―消費減税、党首が応酬【26衆院選】
(時事通信社 - 01月26日 14:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8646164

どうだろうね?
日本人をそこまで信じちゃいないからな。
ここに来て、高市を上げる放送は、少なくともオールドメディアでは全く流れないし、
経済政策にしろ、
あれほど動いている片山さつきがテレビに出ているのを見ないだろう?

そして、ほんの少し切り取った映像や静止画で、
「こう決めた」
大丈夫か?それでいいのか?で終わる。

郵政民営化選挙の小泉純一郎は、もっともっと取り上げられてたぞ。

日本人てさあ、
どこかで「出る杭を打ちに行く」というか、
変革だったり、急激に何かを成そうとすると、
足を引っ張る傾向があるよね。
(いやいやそんなに急がなくても、みたいな?)

だから、あまりにも高市がまともすぎて実行力を見せていることが、
かえって、日本人の一部からは敬遠される可能性はかなりあると思う。
まあでも、そこまでバカではないとは信じたいけどね。

     考えてる顔    ビール    バナナ


日本人が、バカそのものだったのは「大阪都構想」の時。
まあこれは、大阪府民ですけどね。
あーあ。と。

もちろん、あんなかっ飛ばしたアイデアって、
メリットもデメリットもあるよ。
でも根幹はシンプル。
まず前提として、「大阪は慢性的に赤字である飛ぶ寸前の地域」であるということ。
そこで、財政健全化は急務なんだけど、今まで誰も何もしてこなかった。
なぜか?そりゃ既得権益があるからだよ。

大阪都構想は、大阪府と大阪市による二重行政とその利権構造を粉砕する意味がある。
無駄な道路工事を府と市で別々に予算つけて、別々に掘って埋めてまた掘って。
そういうのやめようぜと。
それから、公務員の削減。
実際、不要な人間は地方の役所にうじゃうじゃいるからね。
いない方が仕事が回るレベルのダラダラ公務員。
ちゃんと仕事できる人だけにしたら、効率がすごく上がる。

もちろん、マイナスなこともあるだろうね。
やってみなけりゃわからない問題点も出てくるでしょう。

でこの「大阪都構想」にとにかく反対したのが、既得権益層。
自民党、公明党、共産党などなど。
で、もし実現したら「こんなに酷いことになる」って、
実際嘘なんだけど言いまくりました。

結果、大阪府民はそっちになびいちゃったんです。


これね、今高市下げで流されているデマがそういうものなのね。
例えば、
「高市が単独過半数をとったら、日本は戦争をする」ねーよ。
「高市は嘘つきだから、消費税は下げない」ねーよ。
「高市政権だと、弱者が切り捨てられて福祉が後退する」ねーよ。

逆に、
「高市が政権を維持すれば、中国に対しての土下座外交がなくなる」おそらくね。
「高市なら、竹島を正式に取り戻すかもしれん」厳しいが当たりはつくかも。
「高市なら、外国人優遇政策をやめる」これはやる。
   *外国人の医療保険タダノリやナマポ支給は止めるだろう。
    帰化条件を厳しくしたし、移民受け入れについても厳しくする。

多くの日本人が、高市政権を望む理由と、
どっかの馬鹿どもが彼女たちを嫌っている理由がここにある。

Colaboのような黄巾チューちゅ団体にも、厳しくなるだろう。




日本がちゃんとなるかもしれないこれほどの好機なのに、
逆にそれを恐れる日本人が、どれくらい現れるんだろうか?

選挙の結果が楽しみだが、
「高市が勝つだけでなく、単独過半数を取れない事態」になるようなら、
この国はダメだな。





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

衆院選、27日公示=高市首相、与党過半数割れで退陣―消費減税、党首が応酬【26衆院選】
2026年01月26日 14:02 時事通信社

 第51回衆院選は27日に公示され、12日間の選挙戦がスタートする。与野党7党の党首らは26日、東京都内で日本記者クラブ主催の討論会に臨み、主要な争点になる消費税減税や外国人政策などを巡り見解をぶつけ合った。高市早苗首相(自民党総裁)は与党で過半数を目標にすると重ねて表明。下回った場合は「即刻退陣する」と明言した。

 衆院選は政権選択の意味を持つ。投開票は2月8日で、23日の衆院解散から16日間の超短期決戦となる。自民と日本維新の会の与党に、解散直前に立憲民主、公明両党の衆院議員で結成した中道改革連合などが挑む構図だ。

 首相は解散に踏み切った理由を「自民と維新の連立政権で大きな政策転換を行ったので信を問うことにした」と説明。食料品を対象にした2年間の「消費税率ゼロ」について、2026年度中の実現を図る考えを強調した。超党派で発足させる「国民会議」で結論を出し、今秋に想定される臨時国会に関連法案を提出したいとの意向を示した。

 中道は食料品の消費税率ゼロの恒久化を公約している。野田佳彦共同代表は財源に関し、同党が創設を掲げる政府系ファンドの活用を提案。首相は「リスクが高い」と否定した。比較第1党を目指す野田氏は「生活者ファーストで政治を変えていきたい」と表明。党として原発の新増設を認めない立場も明らかにした。

 首相は国民民主党の連立参加について「親和性が高い。可能性は追求したい」と述べた。同党の玉木雄一郎代表は、25年12月に首相と合意した26年度予算案の年度内成立が困難になったと指摘。「信頼関係が揺らいでいる」との認識を示した。消費税減税に関しては食料品限定を問題視した。

 維新の藤田文武共同代表は政権に閣僚を出す「閣内協力」に踏み込む考えがあるか問われ、「選挙後に冷静に判断したい」と答えるにとどめた。社会保険料を下げる必要性を強調し、「不断の改革を進め、現役世代を元気にしたい」と力説した。

 共産党の田村智子委員長は、政府が賃上げの目標水準を明示すべきだと主張。れいわ新選組の大石晃子共同代表は消費税の「廃止」を訴えた。

 参政党の神谷宗幣代表は日本の総人口に占める外国人の比率に上限を設けるよう求めた。首相は言及を避けた。 
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