先週行きたかったけど行けなかった(
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991479261&owner_id=25773567)四川・重慶料理の店に行ってきた。お目当ての酸辣蕨根粉を頼んだら、蕨根粉じゃなくってパスタで代用してる、ってので、そりゃいらんわ、蕨根がどんなもんか試しに来たのよ〜、でオーダーせず、重慶江湖兎だけ。兎肉食べるの多分始めてだけど、鶏肉と豚肉の間みたいな感じの肉で(鶏より脂多い、部署によるけど豚ほどギトギトしてない)鴨みたいに骨が多くって、「今度スーパーで兎買って料理してみよう」と常々思ってたのが「これだったらいちいち買わなくっていいわ。鶏と豚で充分」になったわ。
で、料理、四川料理よろしく青椒でピリピリで単一的な辛さ。美味しいんだけどね。こないだ書いたみたいにやっぱり湖南の「唐辛子と青椒でジンジンビリビリ辛い」方がアタシの好みだと思ったわ。なので、四川料理はしばらくいいかな?って感じ。でもマドリードで最初に行った中華で食べた四川麺というのが美味しかったので、あれだったらリピしに行きたいわね、って思うわ。きっとアタシは四川・湖南・中国西北部料理を食べて辛い物中毒になってるので、2週間位したら我慢できなくって四川行きそうな気がするけど。
これでこの辺りの行きたい中華はほぼ行きつくしたわ。後は火鍋料理屋が幾つかあるけど、火鍋は一人で行くにはハードル高いし、おひとり様文化のないスペインではパエリヤと同じように「最低2人」でオーダーしないといけないところが多いのでしばらくはいけないわね。次は学校近辺と学校とアパートの間にあるタイx2、イランx2、そしてマドリードにいっぱいあるペルー料理屋かしらね?
そろそろ9月以降のこと考えなきゃいけないんだけど、「行かなきゃいけなりレストラン」ももう指折り数えるほどしか残ってないわ。なので別の街でもいいかしら?という気もする。そこで最近はフランスという案が強みを増してるのよね。リヨンやマルセイユだったらマドリードよりもアパート安いのでお金セーブできるかも?って感じだし、フランスの方が食文化が豊そうでいろいろ発見もあるのでは?なんて思ってたりもしぃ。
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