ロシア政府が、ロシア国産AAAシューティングゲームへの開発支援を行うそうです。
ロシア連邦デジタル開発・通信・マスコミュニケーション省が、「指定されたテーマのゲーム開発に対し、審査がおこなわれ、税制上の優遇措置やインターネット開発研究所からの資金援助を受けられる」という声明を出しました。
この声明は、ロシア下院議員ミハエル・デリヤギン氏の「主人公はロシアの軍人または諜報員。敵はアメリカ人やウクライナ人、イギリス人にした国産AAAシューティングゲーム」の開発要請を受けたもの。
デリヤギン氏は、「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア」シリーズは、ほぼ常にロシア兵士が敵で、アメリカとイギリスの破壊工作員に協力したロシア人だけが良く描かれる反ロシアゲームであり配信停止にするべきと主張。
さらに、「ロシアの非友好国がゲームを使って反ロシア的なプロパガンダを広めている。ロシア版の同等のゲームを制作することは、ロシアにとって戦略的に重要な課題である」とも言ってます。
う〜ん、完全にプロパガンダだけど、面白ければ売れそうではある(^^;
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