■米、深める孤立主義=高関税で通商秩序破壊―トランプ氏就任1年
(時事通信社 - 01月17日 08:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8635098
アメリカ国民は不法移民やLGBTなどの処遇は命がけで改善しようとするのにアメリカ国民の暮らしは二の次という考えにイヤ気が差し、それがトランプ票に流れたというのは本物のアメリカ人から聞いたこと。トランプのやっていることは好きではないが民主党よりはマシというネガティブな意識がトランプ再選へと動いた。
しかし、ふたを開けてみればおかしいことだらけだ。アメリカ国民の生活は良くなったのだろうか?皆そう思っている。しかも独裁色が強く、アメリカの民主主義や自由主義も危険な思想の持ち主が大統領になれば中国やロシアと変らないということも判明した。
正直これを4年続けて、その後もトランプ思想の人が大統領になり続ければアメリカは、世界はどうなるのだろう。ディールで「自分に有利なら」他の国がどうなっても良いという考え方だから世界を中国と山分けという話もアメリカの利害の外なら許容するということだから日本がどうなろうとアメリカの安全に問題が無ければ極端な話、中国が好きに破壊してもいいということも見えてくる。
日本はともかくそういうことが(グリーンランドの領有を武力でやるとか)そういうことが本当にアメリカ国民のためになるのだろうか?
このような凶暴な大統領でも権力を持ち、政治、経済のいろいろなポジションの人の処遇まで左右する力を発揮すれば皆、飼い犬のようにトランプに尻尾を振るのだろうか?
もうすでにそのようなことになっていて大統領を止めることが出来る人はいない。
これでも共和党はトランプ主義を肯定するのだろうか?
民主党政権よりマシと言われているわけだから民主党にも問題がある。果たしてこのようなバランスの崩れた状態で世界はどこに向かうのか?不透明な時代が続く。
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