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2026年01月16日04:02

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意識の仕組み チャクラ組織(9)性行為を司るチャクラ

あなたのチャクラが、もしも半分50パーセント開き、機能しているなら、それは通常レベルで、十分に幸せで楽しい社会生活を送ることが出来るとのことです。

それよりも少しでも広く開いているなら、あなたは世に影響を与える存在です。70パーセントなら、相当広い範囲で、あなたは、この世界に影響を与える力があるといいます。

10年前私の第五チャクラ(ハート)と第四(太陽神経叢)は共に100%開き、これは人類全体に影響を及ぼします。その他主要5つのチャクラ、第二(ベース)60%、スロート80%、第一チャクラ(尾骨)と、第六(第三の目)と、第七(頭頂)は共に70%でした。

そういう訳で、10年前、私のチャクラのバランスは、すべてが60パーセント以上開き、かなり良いレベルとの評価でした。幾人かの四柱推命の研究者からは、生誕時の心身、知性と、感情等のバランスに優れ均整の取れた人を、かつて見たことがないといわれたものです。


ホーキンズ博士の著作でも度々チャクラについては触れられていますよ。まだご紹介していなかったベースチャクラは、性交渉を司るチャクラである一方で、性交渉の際に本当の意味での絶頂(エクスタシー/オルガスムス)を経験するには、やはり「主要7つのチャクラが開いていないと、それを経験できません」とバーバラも述べている通りでしょう。

それでは、バーバラの論述をご紹介しましよう。ここも、これまで同様に、邦訳のマインドなどの訳などについて、ホーキンズ博士の論述と異なるところは修正しています。

「性交による与えられたり受け取られたりを通しての深い信頼への相互開放は、人類がエゴの『分離した状態』を深いところで手放し、そしてひとつになることを経験するための主な手段のひとつである。相手の個性に対する愛と深い尊敬をもって行われれば、それは、身体レベルでの交際による深い根源的な進化的衝動と、神との一体感による深い精神のあこがれから絶頂に達する神聖な体験である。これは2人の人間の、心身両面の結婚である。

すでにこのような親交を成し遂げている人にとって、(中略)このエゴの解放はもはや不要だ。多くのスピリチュアル・ワークは、瞑想を用い、性的エネルギーを異なるエネルギーチャンネルとの同調により抑制し変容させ、方向を変える。同時に垂直パワーの流れに同調し、それを脊柱に沿って上昇させ、より高い波動性のエネルギーに変容させると、それはより高いスピリチュアル・エネルギーを具体的に生み出すために用いられる。(以下略)」

『光の手:自己改革の旅/バーバラ・アン・ブレナン(河出書房新社、1985年)』9章:7つの主なチャクラの心理的機能』より

お分かりでしょうか?

この後半部分は、正月にご紹介したホーキンズ博士の論述と同じ描写ですね。私も実体験している意識レベル570で起き始める『こころの底からの喜び』や、575と較正される『三昧(エクスタシー)』は、性行為に及ばずとも経験出来ることを示しています。

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